宮崎駿監督作品の『千と千尋の神隠し』が6月21日より中国で公開されることに先駆けて、中国語版の吹替キャストがキャラクターに扮したポスタービジュアルが公開されました。
それぞれが舞台役者のように、本作のキャラクターの衣装を身にまとい、実写化されたようなシーンの写真も撮影されています。
宮崎駿監督作品の『千と千尋の神隠し』が6月21日より中国で公開されることに先駆けて、中国語版の吹替キャストがキャラクターに扮したポスタービジュアルが公開されました。
それぞれが舞台役者のように、本作のキャラクターの衣装を身にまとい、実写化されたようなシーンの写真も撮影されています。
東京国立近代美術館にて7月2日(火)より開催される、高畑勲監督の展覧会「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したものTakahata Isao: A Legend in Japanese Animation」で、映像研究家の叶精二さんによるトークイベントが行なわれます。
「高畑勲の革新的アニメーション演出術」と題し、高畑勲監督の仕事が語られる予定です。
『千と千尋の神隠し』が中国で6月21日に公開されることに合わせて、中国人デザイナーの黄海氏がデザインした中国版ポスタービジュアルが公開されました。
2001年の日本公開から18年の時を経て、ついに中国で宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が初公開されます。
NHKの朝ドラ『なつぞら』でアフレコとプレスコについての話が出たので、ジブリ作品にまつわるレコーディングのエピソードをお送りします。
声優さんがアニメーションの声を当てるのは、絵を見ながらセリフを入れる「アフレコ」が当り前と思われるかもしれませんが、二通りのやり方があります。
『なつぞら』で、なつたちが作りあげた『白蛇姫』で声優を務めているのは、山寺宏一さんが演じる“豊富遊声”と、鈴木杏樹さんが演じる“亀山蘭子”の2人ですが、元ネタである『白蛇伝』では森繁久彌さんと宮城まり子さんの2人が声優を務めました。
現在は声優という職業が確立されていますが、この当時は俳優が漫画映画の声をあてるというのが一般的でした。
『となりのトトロ』グッズから、夏みかんをモチーフにしたデザインのタオルやグラスウェアなどの新シリーズ「となりのトトロ 夏みかんシリーズ」が全国のどんぐり共和国やオンラインショップそらのうえ店で販売されます。
大トトロや小トトロたちがさりげなくデザインされた、大人から子どもまで使用できるかわいいシリーズです。
ジブリグッズから、夏に向けた新商品が登場します。
毎年、夏に登場する人気の扇子が、今年は『となりのトトロ』『魔女の宅急便』『千と千尋の神隠し』の3作品をモチーフに登場します。
扇子のデザインは全4種となっており、それに合わせて、夏小物として風鈴なども発売されています。
『風の谷のナウシカ』のセル画の展示販売会が、富山県滑川市の古書店「古本いるふ」で6月15日から始まります。
今回の展示では「古本いるふ」の店主・天野陽史さんが、コレクターから「アナログが持つ穏やかな色彩の魅力に触れてもらいたい」と預かった、同作のセル原画などを展示・販売します。
六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて開催されている、ピクサーの作品を生みだす技法と科学に迫る展覧会「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」において、ピクサースペシャルトークセッション「アニメーションのひみつ」が開催されます。
本展の開催を記念したイベントで、PIXAR作品のひみつをより深く知ることができるトークセッションとなるます。
片渕須直監督作品の『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の応援チームの募集が6月13日から始まります。
2016年に劇場公開された『この世界の片隅に』に約30分間の新規映像を加え、新たに「昭和20年の春」の物語を描きます。元々本作はクラウドファンディングにより資金を募り制作され、エンドロールには支援者の名前が掲載され話題にもなりました。