Category: ジブリの豆知識 (page 1 of 11)

アニメ版『耳をすませば』に、原作者・柊あおいが思うこと

耳をすませば

『耳をすませば』は、柊あおいさんの少女漫画が原作となっています。

スタジオジブリで原作モノをアニメーション化する場合、オリジナル要素も多分に追加され、原作とは違った展開になることも珍しくありません。

つづきを読む

『耳をすませば』に登場したムーンは黒猫だった

耳をすませば

『耳をすませば』に登場する猫のムーン。とても印象的で重要なキャラクターですが、原作とはだいぶ違ったイメージで描かれています。

つづきを読む

『耳をすませば』アニメーション化の経緯について

耳をすませば

スタジオジブリ作品の青春モノとして、今や大人気の『耳をすませば』。本作は、柊あおいさんが描いた、同名の少女漫画が原作です。

つづきを読む

『となりのトトロ』のキャッチコピーは、宮崎駿監督が一部変更していた

となりのトトロ

『となりのトトロ』といえば、「このへんないきものは、まだ日本にいるのです。たぶん。」というキャッチコピーが有名です。
このキャッチコピーは、糸井重里さんが考えたことで知られています。

つづきを読む

ムスカと血縁関係にあるキャラクターとは

天空の城ラピュタ ムスカ

ジブリ作品きっての悪役らしい悪役、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタこと、ムスカ大佐。清々しい悪人っぷりに、人気も高い彼ですが、実は宮崎駿作品のとあるキャラクターと血縁関係にあります。

つづきを読む

ジブリキャラのモデルになった人物一覧

ジブリキャラ モデル

ジブリ作品には、様々なキャラクターが登場しますが、キャラクター作りにおいて、まったくの想像で作られることもあれば、モデルが存在することもあります。
その中から、モデルが明らかになっているキャラクターをご紹介します。

つづきを読む

映画『風立ちぬ』の声優はこうして決まった

風立ちぬ

宮崎駿作品というと、声の出演者について本職の声優ではない、ユニークなキャスティングが行なわれることが注目されますよね。
『風立ちぬ』においては、主人公・堀越二郎を庵野秀明さんが演じていることが、最も注目を浴びたんじゃないでしょうか。

話題性を重視していると思われがちですが、そういった理由だけではありません。
本作の声優陣がどのような経緯で決まったのか、ご紹介します。

つづきを読む

原作者の意向で変更された『猫の恩返し』の二つのシーン

猫の恩返し

映画『猫の恩返し』には、原作者の意向で変更されたシーンがあります。

それは何かというと、ハルが十字街でムタの上に座ってしまうシーンと、バロンがハルに紅茶を出すシーンです。

つづきを読む

『猫の恩返し』はアニメ化を前提に描かれた漫画が原作

猫の恩返し

ジブリ作品の『猫の恩返し』ですが、この作品はアニメーション化を前提に描かれた漫画が原作となっています。
それは、柊あおいさんが描いた『バロン 猫の男爵』といって、宮崎駿さんが執筆依頼したものです。

つづきを読む

実は手描きだった『もののけ姫』のタタリ神

もののけ姫 タタリ神

『もののけ姫』はスタジオジブリ作品としては初めて、本格的にCGが使用された作品として有名ですが、冒頭のタタリ神のシーンは手描きが大部分を占めているのをご存知でしょうか。

つづきを読む

前の記事へ

© 2022 スタジオジブリ 非公式ファンサイト【ジブリのせかい】 宮崎駿・高畑勲の最新情報

Up ↑