宮沢賢治の原作であり高畑勲監督がアニメーション化した『セロ弾きのゴーシュ』の朗読会&上映会が、10月12日(土)に横浜市旭区民文化センター「サンハート」にて開催されます。
宮沢賢治の文学世界を朗読とチェロの生演奏による音楽に、高畑勲監督のアニメーションによって楽しむことができます。映像と音楽の共演となります。
宮沢賢治の原作であり高畑勲監督がアニメーション化した『セロ弾きのゴーシュ』の朗読会&上映会が、10月12日(土)に横浜市旭区民文化センター「サンハート」にて開催されます。
宮沢賢治の文学世界を朗読とチェロの生演奏による音楽に、高畑勲監督のアニメーションによって楽しむことができます。映像と音楽の共演となります。
『なつぞら』第25週では、千遥との再開が焦点となります。これまで、まったくエピソードが無かった、なつたちの母親も回想で登場します。そして、千遥は離婚をすることになり、その話し合いに同席するなつや咲太郎と、これまで一緒に生活していなかった分を挽回するかの如く、千遥との濃いエピソードが展開されるのでした。
ミニシアターのユジク阿佐ヶ谷にて、小田部羊一さんのトークショーが行なわれます。
同劇場では、9月21日から高畑勲特集が組まれており、10月1日(火)の『じゃりン子チエ』上映後、15:10頃よりトークイベントがロビーにて開催されます。
宮崎駿監督の劇場アニメーションデビュー作『ルパン三世 カリオストロの城』の4D版が2019年11月8日に劇場上映されます。
4Dは、シートの動きや振動、風にストロボなど特殊効果を交え、臨場感あふれる演出による体感型の劇場上映です。本作は、2017年にも4D版で上映されており人気を博しました。
現在NHKで放送されている連続テレビ小説の朝ドラ『なつぞら』の主人公・奥原なつのモデルとして注目されている、奥山玲子さんの個展が吉祥寺の古本屋「一日」にて開催されます。
長年アニメーターとして活躍した奥山さんですが、常に新しい表現を求めており、晩年はアニメーションから離れ、銅版画の世界に力を注いでいました。
『となりのトトロ』の指人形を21種類そろえた「となりのトトロ ゆびにんぎょうセット」が、全国のどんぐり共和国とオンラインショップそらのうえ店で限定発売されています。
どんぐり共和国のなかで人気の高い「ゆびにんぎょう」の豪華ボックスセットとなります。
ミニシアターのユジク阿佐ヶ谷では、9月21日(土)から「監督 高畑勲の軌跡 アニメーションの先にあるもの」と題した特集上映が行なわれます。
高畑勲さんが監督を務めた作品群が一堂に会する上映イベントです。
高畑作品をスクリーンで鑑賞できる貴重な機会となりますので、皆さん足を運んでみてはいかがでしょうか。
『なつぞら』第24週では、『大草原の少女ソラ』が放送開始されるまでの制作エピソードの回となります。タイトルこそ『草原の少女ローラ』とそっくりなものの、内容のほうは高畑勲作品である『アルプスの少女ハイジ』や『母をたずねて三千里』を彷彿とさせるものになっていて、いろいろな要素が散りばめられた、本作のフィナーレを飾るのにふさわしい作品へと仕上がっていくのでした。
NHKで放送されている連続テレビ小説の朝ドラ『なつぞら』の劇中アニメーション『大草原の少女ソラ』のオープニング映像のフルバージョンが『なつぞら』のTwitter公式アカウントで公開されました。
『大草原の少女ソラ』は、『大草原の小さな家』を原案として、北海道・十勝の大自然を舞台に、開拓者家族の少女ソラを描きます。
NHKで放送されている連続テレビ小説の朝ドラ『なつぞら』で、第143話に登場した劇中のアニメーション『大草原の少女ソラ』の原画を、スタジオジブリ作品でも作画監督を務めていた佐藤好春さんや、高畑勲監督とは旧知の大ベテランアニメーター・才田俊次さんらが手掛けていることが明らかになりました。