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スタジオジブリの2014年版カレンダー

12月に入りまして、2014年までもうひと月ということで、2014年版のジブリカレンダーをリストアップしてみました。
毎年人気の、名場面カレンダーに引き続き、フィギュアタイプのカレンダーが発売されています。
毎年、新しいフィギュアが発売されるので、一年にひとつずつカレンダーフィギュアを増やしていくことにしました。今年は、『トトロの不思議な木』を買います。
皆さんも、お部屋にひとつ如何でしょうか。

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『火垂るの墓』11月22日放送の視聴率

11月22日に放送された高畑勲監督の『火垂るの墓』のテレビ視聴率が9.5%であることが分かりました。
『火垂るの墓』がテレビ放映されたのは4年ぶり11回目のこと。『火垂るの墓』歴代最高視聴率は、2001年8月10日に放送された21.5%です。今回の放送は、下から三番目の数字となりました。
ちなみに、11月18日深夜に放送された『赤毛のアングリーンゲーブルズへの道』は1.1%でした。

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『おもひでぽろぽろ』豆知識まとめ

例によって、本日の金曜ロードショーに合わせて、『おもひでぽろぽろ』関連情報をすこしだけ集めてみました。
高畑勲監督は、なぜ『おもひでぽろぽろ』を映画化しようと思ったのか。また、映画化にあたり拘ったことは何だったのか、など。映画鑑賞を楽しむために役立てば幸いです。

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金曜ロードSHOW!にて『おもひでぽろぽろ』放送

本日、金曜ロードショーにて高畑勲監督の『おもひでぽろぽろ』が放送されます。HD放送で登場です。
また、ニコニコ生放送では、みんなで一緒に『おもひでぽろぽろ』を観るための映画実況が放送されます。
出演は、いずみ包さん、くろすけさん、うえむらちかさんのレギュラー陣に加えて、同映画で少女時代のタエ子の声優を務めた、本名陽子さんが出演します。当時の高畑監督、宮崎監督の話が聞けるかもしれないですね。

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「MUSIC JAPAN」にて、二階堂和美が「いのちの記憶」を披露

本日放送のNHK「MUSIC JAPAN」にて、『かぐや姫の物語』の主題歌を歌った二階堂和美さんが出演します。
同放送で主題歌「いのちの記憶」を披露されます。
その他に、乃木坂46、ふなっしー、私立恵比寿中学、ナオト・インティライミ、Kis-My-Ft2が出演。

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ジブリの次回作は「児童文学」

昨日放送された、『100秒博士アカデミー』にて鈴木敏夫プロデューサーが、ジブリの次回作について言及。「児童文学に戻る」と明かしました。作品は明かされていませんが、『思い出のマーニー』という噂が出ているようです。
これまで、こちらのでサイトでは、2014年作品は米林宏昌監督の『路上の人』を原作にした作品ではないかと予想していました。この予想は外れそうですね。

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宮崎駿インタビュー集『続・風の帰る場所』映画監督・宮崎駿はいかに始まり、いかに幕を引いたのか

ロッキング・オンから発行の宮崎駿インタビュー集の第二弾、『続・風の帰る場所』が今月30日に発売されます。
2008年の『崖の上のポニョ』から、最後の長編監督作品となった『風立ちぬ』までの5年間に雑誌CUTで行った4本のロング・インタビュー、そして徳間書店『出発点』にも収録されている、初演出作品『未来少年コナン』と長編監督デビュー以前のキャリアを語った2本を加えた計6本、12万字を一挙に掲載。映画監督・宮崎駿の本質に迫る決定版インタビュー集です!

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『かぐや姫の物語』興行収入ランキング初登場1位

『かぐや姫の物語』が、映画興行収入ランキング初登場首位のスタートを切りました。一週目の動員数は『風立ちぬ』には及びませんが、やはりジブリ作品は強いですね。

高畑勲監督が14年ぶりに手掛けたスタジオジブリ最新作『かぐや姫の物語』が初登場首位を獲得。全国456スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員22万2822人、興収2億8425万2550円をあげ、大ヒットスタートを切った。

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【ジブリ特集】『ユリイカ』12月号 高畑勲『かぐや姫の物語』の世界

高畑勲監督特集が組まれた、「『ユリイカ』12月号 高畑勲「かぐや姫の物語」の世界」が発売されます。
高畑勲監督、西村義明プロデューサー、主演女優の朝倉あきさんのインタビューのほか、『かぐや姫』をテーマにした奈良美智さんと細馬宏通さんの対談。 高畑勲監督のフィルモグラフィーを収録など、充実の内容になっています。映画鑑賞後に読むと、ちょうど良さそうですね。

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『夢と狂気の王国』の感想

『かぐや姫』が公開されたというのに、いまさらながら、『夢と狂気の王国』を書きます。
ジブリを題材にしたドキュメンタリというと、これまでにも沢山あって、一つの作品が出来るまでの過程を追ったメイキングものだったんですけども、今回の映画はそうではなくて、一本の映画として観ることができる作品となっています。
かといって、メイキング場面がないわけでもないのだけれど、焦点はそこではないんです。

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