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久石譲のベストアルバム『ジブリ・ベスト ストーリーズ』が発売

ジブリ音楽でお馴染みの久石譲さんが、宮崎駿作品のために書いた楽曲を集めたベストアルバムCD「ジブリ・ベスト ストーリーズ」が本日発売されました。
1984年公開の「風の谷のナウシカ」から昨年の「風立ちぬ」まで30年にわたって宮崎作品を手がけてきたが、ベストアルバムを出すのは初めて。

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『熱風』3月号 特集「追悼 フレデリック・バックさん」

スタジオジブリが発行する小冊子『熱風』3月号の特集は、「追悼 フレデリック・バックさん」です。
高畑勲監督をはじめ、フレデリック・バックさんとかかわりのあったアニメーション映画監督、音楽家、「フレデリック・バック展」に携わったスタッフの方々の、追悼の寄稿文が掲載されています。

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鈴木敏夫氏が、“勇退”の真相語る

鈴木敏夫が9日、TBSラジオの「爆笑問題の日曜サンデー」に出演し、“勇退”の真相を語った。鈴木はプロデューサー業を退いてゼネラルマネジャー(GM)に就任し、2014年夏公開の『思い出のマーニー』からは『かぐや姫の物語』の西村義明がプロデューサーを務める。

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鈴木敏夫プロデューサーが勇退。今後はゼネラルマネージャーに就任!

宮崎駿監督の引退に続き、鈴木敏夫プロデューサーが勇退し、今後は「ゼネラル・マネジャー(GM)」に就任することが明らかになりました。

今夏公開予定の「思い出のマーニー」(米林宏昌監督)からは、西村義明氏がプロデューサーとなる。宮崎監督に続き、鈴木プロデューサーも後進に席を譲ることで、ジブリは“新時代”を迎える。

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宮崎駿×中川李枝子 対談を求め「ぐりとぐら展」に行ってきた

遅ればせながら、中川李枝子さんの「ぐりとぐら展」を見てきました。
中川李枝子さん・山脇百合子さん姉妹のデビュー作、「いやいやえん」や「そらいろのたね」「たからさがし」といった初期の絵本作品を原画で紹介されています。ジブリファンの方は、ジブリ美術館の短編作品の原作として馴染みがあるかと思います。また、先日行なわれた、宮崎駿監督と中川李枝子さんの対談の映像も一部上映されています。

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『ジブリの教科書6 おもひでぽろぽろ』が発売!ナビゲーターは岩井俊二

本日、「文春ジブリ文庫」より『ジブリの教科書6 おもひでぽろぽろ』が発売されました。
製作当時の現場の様子や、スタジオジブリが誇る美術スタッフによる美しい背景画も多数収録。日本のアニメーション表現に新たな地平を開いた不朽の名作を徹底的に解剖します!

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『ホルス』『カリオストロ』『ナウシカ』ジブリの原点が限定上映

宮崎駿監督最後の長編作『風立ちぬ』、高畑勲監督による『かぐや姫の物語』と、両監督の2本の作品が相次いで劇場公開されたことを記念して、3月21日(金・祝)~23日(日)の3日間限定で、両監督およびスタジオジブリの“原点”ともいえる3作品、『ルパン三世 カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』『太陽の王子 ホルスの大冒険』が、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーの提供によりニュープリントで特別上映することが決定しました。

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「東京アニメアワードフェスティバル2014」アニメ・オブ・ザ・イヤーに『風立ちぬ』がノミネート

2002年より『東京国際アニメフェア』の一環として始まった『東京アニメアワード』が、今年からアニメーション作品の振興を目的とした国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル2014』(会期:3月20日~23日)として新たに生まれ変わる。このほど「アニメ オブ ザ イヤー部門」のノミネート作品が発表され、豊作の1年を印象づける作品が並んだ。

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カプローニの孫「宮崎監督、分かってくれた」

宮崎駿監督のアニメ映画「風立ちぬ」。受賞こそ逃したものの、米アカデミー賞の候補作になったことを喜ぶ一家がイタリアにいる。零戦設計者の主人公・堀越二郎の飛行機への憧れを、夢の中で励まし続けた飛行機設計士ジャンニ・カプローニ氏の子孫だ。そこには、カプローニ氏が第2次大戦後に「戦争協力者」として否定されたことへの苦い思いがある。

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宮崎監督、アカデミー賞逃すも笑顔。友人のジョン・ラセターを祝福

全米90都市、約500スクリーンで拡大公開され、アカデミー賞長編アニメーション部門で大きな注目を集めていた「風立ちぬ」。宮崎監督は03年の「千と千尋の神隠し」以来、2度目のオスカーが期待されていたが、受賞はならなかった。仕事のため日本に残っていた宮崎監督は、賞の発表後に東京・小金井市のスタジオジブリで急きょ会見。約30人の取材陣の前に「すいません、無駄足を運ばせてしまって…」と悔しさを見せることなく、笑顔で登場した。

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