Category: ジブリ話 (page 1 of 46)

宮崎駿監督が構想したウンコの物語『東京汚穢合戦』

東京汚穢合戦宮崎駿監督が、トイレの話を構想していたのをご存知ですか?
その名も『東京汚穢(おわい)合戦』。いわゆる、うんこのお話です。舞台は江戸時代、貧乏長屋の便所にある肥やしをめぐる物語で、みんなが笑って楽しめる短編作品を考えていました。

つづきを読む

白髭のシュークリーム工房の「猫バスサンド」を食べてみた

白髭のシュークリーム工房「猫バスサンド」白髭のシュークリーム工房にて、本日2月2日(にゃんにゃんの日)に発売された、「猫バスサンド」を買ってきました。良質なクッキーで作られたレーズンバターサンドです。
吉祥寺店のオープン時より、ネコバスのシルエットのスイーツが発売されることが告知されていました。一旦は発売が延期されていましたが、この度、2月2日に発売と相成りました。

つづきを読む

『耳をすませば』エンドロールで描かれた、杉村と夕子のその後

耳をすませば エンドロール『耳をすませば』のエンドロールには、ストーリーが含まれています。
土手の上を歩いているあのシーン、実は天沢聖司が雫にプロポーズした日の朝から夕方までの一日を描いているのです。
近藤喜文監督は、告白をした杉村と夕子のその後を描きたくて、エンディングに描くことにしたのだそうです。

つづきを読む

『耳をすませば』ラストシーンの朝日は「よみうりランド」から見た景色がモデル

耳をすませば 朝日『耳をすませば』の美術監督は黒田聡さんが担当しています。
現在では、数々の作品で重責を担っていますが、このときは初めての美術館監督となります。
ちなみに、作画監督もこのときが初めての高坂希太郎さんが務めています。

つづきを読む

『カントリー・ロード』は、なぜ鈴木敏夫の娘が作詞することになったのか

耳を澄ませば『耳をすませば』の制作にあたって、本作で企画・脚本・絵コンテを務めた宮崎駿さんが掲げた目的の1つに、「都会生まれの人間にとっての“ふるさと”を描く」というものがありました。
原作では、雫が住む場所は細部まで描かれていませんが、映画では京王線の聖蹟桜ヶ丘がモデルとなっています。

つづきを読む

ナウシカの名前の由来となったギリシャ神話の登場人物

風の谷のナウシカ「少女の愛が奇跡を呼んだ。」このキャッチコピーとともに1984年に3月11日に公開された、宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』はスタジオジブリの出発点ともなった、重要な作品。凶暴な美しさを秘め、友愛を体現する主人公・ナウシカ。このヒロインの名前「ナウシカ」は、何が由来となっているかご存知でしょうか。

つづきを読む

謹賀新年2019

スタジオジブリ ゆび人形明けましておめでとうございます。
2019年になってしまいました。早いもので、本年は東京オリンピックの前年となります。だからなんだという感じですが、2016年に放送された「終わらない人 宮崎駿」の中で明かされた、宮崎監督の新作のスケジュール表では、当初2019年完成予定とされていました。

つづきを読む

ジブリ美術館「カフェ麦わらぼうし」の500円(ワンコイン)で食べられるメニュー

ジブリ美術館 カフェ麦わらぼうし 500円以下のメニュージブリ美術館に行ったら寄っておきたい「カフェ麦わらぼうし」。厳選された良質な原材料にこだわって、日常だけど特別なものという感じの、ヨーロッパの家庭で出てきそうな、ちょっと豪華な料理が食べられます。
原材料にこだわっているだけあって、価格はそれなりにお高いものもあります。

つづきを読む

ジブリ美術館の10時入場の回り方

ジブリ美術館皆さん、ジブリ美術館のチケットは、何時の回を買うことが多いですか?
もし、朝いちばんの10時で行くことがあれば、オススメの回り方があります。
とは言ったものの、美術館の見方なんて個人の自由なので指図されたくないぜ、という方も大勢いるでしょう。ジブ美常連の皆さまは、飛ばし読みしてくださいませ。

つづきを読む

ジブリ美術館 限定販売『毛虫のボロ』グッズまとめ

『毛虫のボロ』グッズ先日、ジブリ美術館に『毛虫のボロ』グッズのマグネット人形を買いに行ってきました。
『毛虫のボロ』が公開された今年の3月21日に、ジブリ美術館に行ってまいりまして、そのときに発売されていたグッズはコンプリートしていたんですが、後日マグネット人形が追加発売されたので、買ってきました。

つづきを読む

前の記事へ
 

© 2019 非公式スタジオジブリ ファンサイト【ジブリのせかい】 宮崎駿・高畑勲の最新情報

Up ↑