Category: ジブリ話 (page 1 of 42)

『レッドタートル ある島の物語』舞台挨拶

鈴木敏夫 高畑勲 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットスタジオジブリとワイルドバンチの共同出資によって、初めて海外で作られたジブリ作品『レッドタートル ある島の物語』。
本作において、スタジオジブリは出資しただけではなく、高畑勲さんがアーティスティックプロデューサーとして加わり、絵コンテの段階から携わった列記としたジブリ作品です。

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謹賀新年 2018

ロボット兵 ネコバス明けましておめでとうございます。
頼みもしないのに地球は回っていますし、こちらの都合もお構いなしに2018年になっていました。果たして、ほんとうにめでたいのでしょうか。という面倒くさい前口上は置いといて、今年もよろしくお願い致します。

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『レッドタートル ある島の物語』完成報告会見

鈴木敏夫 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットスタジオジブリで、初めて長編制作に挑んだマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督。8年の歳月を経て完成させたのが『レッドタートルある島の物語』です。
2016年に行なわれた完成報告会見には、マイケル監督と共に、鈴木敏夫プロデューサーも登壇しました。

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鈴木敏夫が語る『レッドタートル ある島の物語』

鈴木敏夫 渡辺真理『レッドタートル ある島の物語』の公開に先駆けて、鈴木敏夫プロデューサーによる講演会付きの試写会が、2016年に行われました。本作は、高畑勲監督もアーティスティック・プロデューサーとして参加しており、初の海外共同制作でつくりあげたスタジオジブリの最新作として公開され、第69回カンヌ国際映画祭では「ある視点」部門で特別賞を受賞しました。

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『レッドタートル ある島の物語』マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督のインタビュー

マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット2016年に公開された、スタジオジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』。アカデミー賞短編アニメ賞など、世界各国の映画賞を受賞した経験をもつマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督を迎えて製作された長編アニメーション。ジブリ作品としては、初めて外国人監督を起用して作られました。

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ジブリ美術館 限定販売! ノリタケ×スタジオジブリ「12ヶ月マグカップ」

ノリタケ×スタジオジブリ「12ヶ月マグカップ」ジブリ美術館に行くたびに、少しずつジブリグッズを買ってきているんですけども、今回はノリタケ×ジブリの食器シリーズ「12ヶ月マグカップ」を買ってきました。
美術館だけで販売されているという付加価値もさることながら、美術館グッズはどれも魅力的なものばかりです。

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ジブリ美術館は16時のチケットがおすすめ!

ジブリ美術館ジブリ美術館に行くときに、皆さんは何時のチケットを買いますか?
まず、朝いちばんの10時か、お昼の12時を狙っている方が多いんじゃないでしょうか。ローチケサイトの、売り切れる順番を見ても、時間が早い順に売れていくような印象があります。

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ジブリ美術館の限定モレスキン「GHIBLI MUSEUM」モデル

モレスキン ジブリ美術館カスタムモデル先日、ジブリ美術館に行ったときに、来年使うためのノートブックとして、ジブリ美術館カスタム仕様のモレスキンを買ってきました。
モレスキンは、イタリアのモレスキン社が販売する手帳のブランドで、ゴッホやピカソといった芸術家が愛用していたノートの復刻版です。

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CG短編『毛虫のボロ』は作り直しで公開が遅れる!

毛虫のボロ12月10日にTOKYO FMで放送された『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』のなかで、短編作品の『毛虫のボロ』が作り直されていることが明かされました。
『毛虫のボロ』は2017年夏に一旦完成とされたものの、公開されておらず、その理由はこれまで明かされていませんでした。

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「宮崎駿デザインの日テレ大時計」が壊れてカラクリ停止

宮崎駿デザインの日テレ大時計汐留の日本テレビ本社ビルにある、大時計を見てきました。
そう、宮崎駿監督がデザインした、『ハウルの動く城』のような大時計です。定刻になると、32ヶ所もの仕掛けが動き出すカラクリ時計で、汐留の名物となっております。この時計が作られたのは、2006年なので、今から11年前になります。

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