Category: ジブリ話 (page 1 of 45)

ジブリ美術館「カフェ麦わらぼうし」の500円(ワンコイン)で食べられるメニュー

ジブリ美術館 カフェ麦わらぼうし 500円以下のメニュージブリ美術館に行ったら寄っておきたい「カフェ麦わらぼうし」。厳選された良質な原材料にこだわって、日常だけど特別なものという感じの、ヨーロッパの家庭で出てきそうな、ちょっと豪華な料理が食べられます。
原材料にこだわっているだけあって、価格はそれなりにお高いものもあります。

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ジブリ美術館の10時入場の回り方

ジブリ美術館皆さん、ジブリ美術館のチケットは、何時の回を買うことが多いですか?
もし、朝いちばんの10時で行くことがあれば、オススメの回り方があります。
とは言ったものの、美術館の見方なんて個人の自由なので指図されたくないぜ、という方も大勢いるでしょう。ジブ美常連の皆さまは、飛ばし読みしてくださいませ。

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ジブリ美術館 限定販売『毛虫のボロ』グッズまとめ

『毛虫のボロ』グッズ先日、ジブリ美術館に『毛虫のボロ』グッズのマグネット人形を買いに行ってきました。
『毛虫のボロ』が公開された今年の3月21日に、ジブリ美術館に行ってまいりまして、そのときに発売されていたグッズはコンプリートしていたんですが、後日マグネット人形が追加発売されたので、買ってきました。

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『紅の豚』が女性スタッフがメインで作られた理由

紅の豚『紅の豚』はジブリ作品としては珍しく、女性が主力スタッフとなって作られた作品です。
作画監督や美術監督といったセクションごとの責任者に、『紅の豚』では女性が置かれました。
これまでのジブリ作品ではなかったことで、初の試みとなります。

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短編企画だった『紅の豚』は、こうして長編作品になった

紅の豚「アニメーションは子どものためにある」と語る宮崎駿監督ですが、『紅の豚』はオトナ向けに作られた作品です。
本来、この作品は宮崎監督が趣味で描いていた漫画『飛行艇時代』を、短編アニメーションにするため作られたもので、劇場公開するための長編作品ではありませんでした。

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『もののけ姫』のキャッチコピー「生きろ。」に決まるまでの鈴木敏夫と糸井重里のやりとり

もののけ姫『もののけ姫』といえば、「生きろ。」というキャッチコピーが有名ですよね。この一見簡単そうに思える言葉を生み出すまでに、そうとうな苦労があったことをご存知でしょうか。
このコピーを作ったのは、コピーライターの糸井重里さん。『となりのトトロ』から『ハウルの動く城』までジブリ作品のキャッチコピーを担当していました。

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『もののけ姫』のコダマは、後のトトロに変化する

もののけ姫宮崎駿作品はそれぞれ独特な世界を構築しておりますが、別々の作品であっても、その作品同士がリンクしているのをご存知でしょうか。
例えば、『天空の城ラピュタ』のムスカは『未来少年コナン』のレプカの先祖で、『星をかった日』のルナは、ハウルの少年時代を描いているといった繋がりがあります。

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『もののけ姫』シシ神のモデルと謎に迫る

もののけ姫 シシ神『もののけ姫』に登場する神秘的なキャラクターのシシ神さま。一見すると、鹿のように見えるあの風貌は、その通り、鹿がモデルになっています。
宮崎駿監督が、『もののけ姫』の構想を練っている時期に、鹿を見ていて、森の神さまは鹿をモチーフにすることに決めたと言います。

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変更された『もののけ姫』のラストシーン

もののけ姫宮崎駿監督の『もののけ姫』は、絵コンテが完成した当初は、公開されたものとは違うものでした。
『もののけ姫』の企画開始から、1年半の歳月を費やし、ようやく完成した絵コンテですが、そこにはエボシ御前の片腕がもぎ取られるシーンや、タタラ場の炎上はありません。

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『もののけ姫』はこうして作られた!遅々として進まない絵コンテ作業

もののけ姫映画『もののけ姫』の企画が始まった当初は、宮崎駿監督が1980年に描いた、テレビスペシャル用のイメージボードを基に考えられていました。
しかし、話を考えたのは昔のことで、そのときの気分は宮崎駿監督の中に残っていません。

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