Category: ジブリの本 (page 1 of 3)

『耳をすませば』アニメージュ特別編集ガイドブック紹介

アニメージュ特別編集『耳をすませば』ガイドブック『耳をすませば』は、ガイドブックの決定版ともいえる、シリーズ化されているロマンアルバムがありません。
しかし、その代り、というわけでもないんでしょうけど、アニメージュ特別編集のガイドブックが発売されています。
現在では、絶版になっているので、購入希望の方は古本屋やネットオークションを探してみてください。けっこう、出回っています。

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『千と千尋の神隠し』ロマンアルバム紹介

千と千尋の神隠しスタジオジブリ最大のヒット作、『千と千尋の神隠し』のロマンアルバムを簡単にご紹介します。
こちらの本は、用語・解説集やインタビュー、作品舞台の参考となった場所の紹介などが、読み物として最も楽しめる項目でしょうか。
ロマンアルバムは、ジブリ作品を紐解くのに欠かせない一冊です。

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『風の谷のナウシカ』ロマンアルバム紹介

ロマンアルバム 風の谷のナウシカスタジオジブリ作品のガイドブックといえばロマンアルバムが決定版です。スタッフのインタビューや、キャラクター設定資料など、コストパフォーマンスが高く、ジブリファンの愛読書となっております。しかし、発売されたら即購入しているのは、コアなファンだけで、まだまだ持ってないよ、という方も多いはず。

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高畑勲が語る演出論『伝説の映画美術監督たち×種田陽平』

伝  説の映画美術監督たち×種田陽平『思い出のマーニー』の美術監督を務めた種田陽平さんが、国内外の美術監督に仕事の哲学を聞いたインタビュー集『伝説の映画美術監督たち×種田陽平』の中で、高畑勲監督と対談しています。
美術の話を中心に、高畑・宮崎の初期作品から、ジブリ作品の話まで語りつくしています。

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『おもひでぽろぽろ』アニメージュ特別編集ガイドブック

『おもひでぽろぽろ』アニメージュ特別編集ガイドブック「3週連続ジブリ祭」の第2弾は、高畑勲監督の『おもひでぽろぽろ』の登場です。
本作には、1991年に発売された、アニメージュ特別編集のガイドブックがあるのでご紹介します。
現在では絶版となっており、古本屋やネットで中古しか出回っていません。

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宮崎駿 幻の作品『戦国魔城』から、『風の谷のナウシカ』が誕生

『風の谷のナウシカ』宮崎駿 水彩画集宮崎駿監督が、漫画『風の谷のナウシカ』の連載が始まる前の企画に、『戦国魔城』という日本の戦国時代を舞台としたSF作品の企画がありました。
この作品は、宮崎駿監督によるイメージボードも描かれており、後の宮崎作品へつながる設定が多く生み出されています。

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近藤勝也がカバーイラストを描いた『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』

里山資本主義 近藤勝也角川書店より刊行された新書『里山資本主義』のブックカバーが近藤勝也さんの描き下ろしイラストとなりました。
発行40万部突破を記念して新カバーになったようです。
ダブルカバーになっているので、全面オビというのが正しいかもしれません。

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「アニメーションと多摩」図録が発売

アニメーションと多摩展 図録多摩センターのパルテノン多摩で5月24日まで開催されていた、「アニメーションと多摩」の図録がようやく発売されました。
編集に苦労されたらしく、発売されたのが展示の終了直前だったので、最後の観覧を兼ねて買いに行ってきました。
展示は終了しましたが、図録は引き続きパルテノン多摩の歴史ミュージアムで販売されています。

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高畑勲・鈴木敏夫・山口智子 3人が体験した闇の世界 『SWITCH』特別編集号 LISTEN 「春日若宮おん祭り」

「SWITCH」特別編集号 LISTEN 山口智子 旅の掌編女優の山口智子さんが、旅で出会ったさまざまな音楽に文化、伝統工芸の職人などを紹介する「LISTEN.」シリーズ。2012年に発売された「SWITCH」特別編集号では、「LISTEN.」とのコラボが行われ、高畑勲監督と鈴木敏夫さん、山口智子さんの三人が、奈良の春日大社を訪ね、“春日若宮おん祭り”と呼ばれる暗闇の祭りを体験しました。

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スタジオジブリ作品の原作本まとめ

ジブリ作品 原作本ジブリというと、オリジナルの映画を作っているイメージの人もいるかもしれませんが、大半の作品は原作を基に作られています。
そこで、スタジオジブリ作品の原作本をまとめてみました。
ジブリが主張していると思ったことも、原作に書いてあるじゃん、なんてこともあるものです。

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