三鷹の森ジブリ美術館の新企画展示が発表されました。
11月16日から、「『手描き、ひらめき、おもいつき』展 ~ジブリの森のスケッチブックから~」が始まります。
宮崎駿監督が、どのようにして映画以外の企画を生み出してきたのか、その創作の過程に迫る展示となります。
三鷹の森ジブリ美術館の新企画展示が発表されました。
11月16日から、「『手描き、ひらめき、おもいつき』展 ~ジブリの森のスケッチブックから~」が始まります。
宮崎駿監督が、どのようにして映画以外の企画を生み出してきたのか、その創作の過程に迫る展示となります。
宮崎駿監督の漫画版『風の谷のナウシカ』を舞台化する新作歌舞伎の製作発表記者会見が30日に都内で開かれ、本作に出演する尾上菊之助さんや中村七之助さんらが出席しました。
宮崎駿作品やスタジオジブリ作品の歌舞伎舞台化は今回が初となります。歌舞伎版は、漫画版を原作にし、全編を昼・夜2部に渡って「通し上演」します。
『風の谷のナウシカ』のナウシカ役、『ルパン三世』シリーズでは、小山田真希やクラリス役を務めたことで知られる声優の島本須美さんのデビュー40周年を記念したアルバム『sings ジブリ リニューアル ピアノ バージョン』が発売されることが決まり、この度ジャケットが公開されました。アルバムは、島本さんが歌うジブリ作品などの楽曲を収録しており、ジャケットは宮崎監督のイラストが使用されています。
『なつぞら』最終週の第26週は、多忙を極める坂場家の生活から始まり、『大草原の少女ソラ』の最終回を経て、北海道で過ごす休暇で大団円を迎えます。
これまで家族のいなかった千遥にも新しい家族ができ、3兄妹揃って仕事は上々だし、この先迎えるアニメーションと声優ブームを匂わせるナレーションもあって、明るい未来を感じさせた爽やかな終わり方でした。
NHKの連続テレビ小説『なつぞら』が最終回を迎え、そのラストでイッキュウさんが「いつか君たち兄妹の戦争を描いてみたい」と語ったことが、『火垂るの墓』を指していると話題になっています。
「イッキュウさんとなつは、およそ12年後にその夢を叶えます」というナレーションが入り、映像は第1話の冒頭で流れた空襲のアニメーションシーン挟まれます。
女性アニメーターの草分け的存在として知られ、NHKの連続テレビ小説の朝ドラ『なつぞら』では大沢麻子のモデルになったと思われる中村和子さんが、8月3日に亡くなっていたことが明かされました。86歳でした。
旧満州の中国東北部に生まれ、女子美術大学洋画科を卒業後、東映動画に入社。『白蛇伝』や『西遊記』に参加しました。
ジブリグッズの「となりのトトロ ポーズがいっぱいコレクション」から、トトロの第2弾が発売されます。
「ポーズがいっぱいコレクション」は手のひらサイズのフィギュアシリーズで、全5種の他にシークレットのポーズが1種類加わったブラインドパッケージの商品です。
10月10日~20日まで吉祥寺で開催される「吉祥寺アニメーション映画祭」の一環として、スペシャルトークショー「日本のアニメーションを築いた人々」が10月18日に吉祥寺シアターにて行なわれます。
登壇するのは、映像研究家の叶精二さん、『なつぞら』でアニメーション時代考証を務めた小田部羊一さん、アニメーション監督の森本晃司さんを迎え、日本のアニメーションの創世期、中興期、そして現在について語っていただきます。
吉祥寺の古本屋「一日」で開催されている、奥山玲子さんの個展「銅版画展 小さな愉しみ」に行ってきました。
本展は、奥山さんの銅版画に特化した画集の発売を記念して開催された作品展示となります。『なつぞら』の奥原なつのモデルとして何かと話題の奥山さん。
『風の谷のナウシカ』から『崖の上のポニョ』までの宮崎駿作品を、ミニマルな表現でデザインしたポスターを作っている方がいます。
デザインしているのは海外のアーティスト、Jackman Chiuさん。写真共有サイトのFlickrに公開されています。宮崎作品に登場する、キャラクターやアイテムなどをセンス良く捉えています。