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「開運!なんでも鑑定団」に鈴木敏夫プロデューサーが出演

12月17日放送の「開運!なんでも鑑定団」に、鈴木敏夫プロデューサーがゲスト出演します。
ジブリ作品のPRとしては、珍しい番組への出演ですが、これまでにないユーザー層に届けられそうですね。
『かぐや姫の物語』のターゲットを軌道修正しているのでしょうか。

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砂田麻美が語るスタジオジブリ

スタジオジブリが舞台のドキュメンタリ映画『夢と狂気の王国』を監督した、砂田麻美さんのインタビューが、「女性自身」で公開されています。
『夢と狂気の王国』は『風立ちぬ』製作の佳境であった昨秋から9月に行われた引退会見までの約1年間を丹念につづり、宮崎駿監督、高畑勲監督、鈴木敏夫プロデューサーというジブリをけん引する”3人の王”の魅力をあますところなく伝えている。

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久石譲が『風立ちぬ』でアカデミー賞作曲賞の候補入り!

『風立ちぬ』が、第86回アカデミー賞作曲賞の審査対象作品として出品されました。
同作の音楽を手掛けた久石譲は、これまでアカデミー賞にノミネートされたことがなく、初ノミネートに期待がかかる。
ノミネート作品5本は現地時間2014年1月16日に発表。授賞式は2014年3月2日にアメリカ・ロサンゼルスにて開催されます。

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『風立ちぬ』第71回ゴールデン・グローブ賞「外国語映画賞」にノミネート

『風立ちぬ』が、第71回ゴールデン・グローブ賞の外国語映画賞にノミネートされました。
スタジオジブリ作品として同賞のノミネートは今回が初。邦画が外国語映画賞にノミネートされるのは第48回(1990年度)の「夢」(黒澤明監督)以来、23年ぶり。
授賞式は、日本時間で来年1月13日午前(現地時間同12日夕方)に行われる。

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ジブリの新作は『思い出のマーニー』【2014年公開】

2014年公開予定のスタジオジブリ最新作は、米林宏昌監督が手がける『思い出のマーニー』であることが発表されました。同作は、宮崎駿監督が推薦する「児童文学50冊展」でもピックアップされていた、イギリスの作家ジョーン・ロビンソンの児童文学が原作となっています。

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高畑勲×二階堂和美の対談掲載『クイック・ジャパン』111号 発売

高畑勲監督と二階堂和美さんの対談が掲載された、「Quick Japan」111号が12月12日に発売されます。
対談のほかにも、二階堂和美さんの特集記事『スタジオジブリの愛した「二階堂和美のうた」』を掲載。『かぐや姫の物語』という、歴史的大作の公開を期に、二階堂和美の世界に迫ります。

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「大沢悠里のゆうゆうワイド」に、鈴木敏夫プロデューサーが出演

明日放送のTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に、鈴木敏夫プロデューサーがゲスト出演します。鈴木さんの登場は、9時20分頃からとのこと。
現在公開中の『かぐや姫の物語』や様々なジブリ作品のこと、宮崎駿監督や高畑勲監督とのエピソードなどを話すようです。

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『風立ちぬ』ボストン映画批評家協会賞 アニメ映画賞を受賞

『風立ちぬ』が、ボストン映画批評家協会賞のアニメ映画賞を受賞しました。これで3冠となります。

同協会は米ボストンの批評家たちを中心に1981年に設立。同年より同賞を開始した。アニメ映画賞は2008年に設立されたため比較的新しく、宮崎駿監督の作品が受賞するのはこれが初めてとなる。

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『風の谷のナウシカ』2013年12月27日放送

今年最後の金曜ロードショーで、『風の谷のナウシカ』が放送されます。今年のジブリ作品の放送は、これで10本目。宮崎駿監督の『風立ちぬ』公開に引退発表、スタジオジブリを題材にしたドキュメンタリ映画『夢と狂気の王国』の公開、さらに高畑勲監督の『かぐや姫の物語』の公開と、スタジオジブリの話題に沸いた2013年を締めくくるにふさわしい作品がきましたね。

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高畑勲監督のエッセイ集『アニメーション、折にふれて』が発売

高畑勲監督のエッセイ集『アニメーション、折にふれて』が12月6日に発売されました。
スタジオジブリが発行する小冊子『熱風』などに掲載されたエッセイや対談、インタビューを中心に編集されています。
高畑勲監督のアニメーション制作への思い、映画づくりを支えてきた仲間たち、日本文化や日本語について、さらには、知られざる監督の日常の姿など,高畑監督の映画づくりから人間像にまで幅広く迫る一冊です。

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