千と千尋の神隠し 中国版2019年に中国国内で公開された日本映画の興行成績が明らかになりました。
2019年、中国ではアニメーション映画が17本、実写映画が7本、計24本の日本映画が公開されました。これは史上最多の数で、その中で邦画年間興行収入の第1位は、スタジオジブリの『千と千尋の神隠し』だったことがわかりました。



『千と千尋の神隠し』は2000年の作品ながら、興行収入4.88億元(約75.6億円)を記録しています。
なお、新海誠監督の『天気の子』が2位となっています。

千と千尋の神隠し 中国版ポスター

中国公開の日本映画 年間興行収入ランキング(2019年)

1位『千と千尋の神隠し』4.88億元(約75.6億円)
2位『天気の子』2.88億元(約44.6億円)
3位『名探偵コナン 紺青の拳』2.31億元(約35.8億円)
4位『ONE PIECE STAMPEDE』2.04億元(約31.6億円)
5位『映画ドラえもん のび太の月面探査記』1.31億元(約20.3億円)
6位『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』1.15億元(約17.8億円)
7位『祈りの幕が下りる時』0.67億元(約10.4億円)
8位『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』0.39億元(約6.04億円)
9位『劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel]II.lost butterfly』0.32億元(約4.96億円)
10位『ドラゴンボール超 ブロリー』0.31億元(約4.81億円)

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