『ルパン三世』などの原作者で知られる漫画家のモンキー・パンチ先生が4月11日に、肺炎のため亡くなられたことがわかりました。81歳でした。モンキー・パンチ先生は1937年に北海道浜中町で生まれ、65年に「プレイボーイ入門」でマンガ誌「漫画ストーリー」からメジャーデビューを果たし、67年8月にマンガ誌「漫画アクション」で『ルパン三世』の連載を開始しました。
『ルパン三世』などの原作者で知られる漫画家のモンキー・パンチ先生が4月11日に、肺炎のため亡くなられたことがわかりました。81歳でした。モンキー・パンチ先生は1937年に北海道浜中町で生まれ、65年に「プレイボーイ入門」でマンガ誌「漫画ストーリー」からメジャーデビューを果たし、67年8月にマンガ誌「漫画アクション」で『ルパン三世』の連載を開始しました。
アニメーション制作会社 STUDIO4℃の新作映画『海獣の子供』が6月7日に公開されます。
本作は、元スタジオジブリのアニメーター・小西賢一さんが総作画監督・演出を務め、音楽はジブリ作品でお馴染みの久石譲さんが担当します。また、音響監督の笠松広司さんもジブリ作品を数多く手掛けています。
東京・西荻窪のササユリカフェで開催されている「『若おかみは小学生!』ができるまで展」を見に行ってきました。
本作は、ジブリで活躍したアニメーター・高坂希太郎さんが監督を務めた長編アニメーション『若おかみは小学生!』の制作資料が、ふんだんに展示されています。
スタジオジブリが宮崎駿監督の新作長編アニメーションのための仕上げ(デジタルペイント)スタッフを募集しています。
応募資格は20歳以上であること。そして、OpenToonz、RETAS、Photoshopによる作業経験のある方が優遇されます。
採用期間は、2019年10月1日以降とし、宮崎監督の新作『君たちはどう生きるか』のデジタルペイント業務が終了までとなります。
4月15日に放送された『なつぞら』の第13回の平均視聴率が22.6%だったことが、ビデオリサーチの調査でわかりました。最高視聴率は第9回の23.1%となっています。
第13話では、前回から9年の時が流れ、主人公・奥原なつは高校3年生になり、地元の農業高校に通いながら酪農の仕事も手伝っています。
「金曜ロードSHOW!」にて4月12日に放送された『風立ちぬ』の平均視聴率が10.1%だったことが、ビデオリサーチの調査で明らかになりました。
本作は、2015年2月20日にテレビ初放送され19.5%を記録。今回は4年ぶり2回目の放送でした。
ジブリグッズ専門店の「どんぐり共和国」では、毎年人気となっている母の日限定「配送フラワーギフト」や、『となりのトトロ』の作中に登場する「とうもろこし」型のギフトセットなど、母の日のプレゼントにぴったりの新商品が発売されています。
「配送フラワーギフト」はトトロやジジのプランターに入った生花のカーネーションを、5月8日(水)~5月12日(日)の期間に届きます。
『なつぞら』の12日に放送された第11回の平均視聴率が22.0%、13日放送の第12回が21.6%だったことがわかりました。また、第2週の7~12話の平均視聴率が22.2%となりました。
第1週目の平均視聴率は22.1%だったので、0.1%上回る結果となっています。
朝ドラ『なつぞら』には、初回の放送から「世界名作劇場」シリーズや、スタジオジブリ作品を思い起こさせるシーンが盛り込まれています。第1週の1話から6話までは、各回ごとにアニメネタと思われるものがありました。
そして、第2週の7話から12話においてもアニメのようなシーンがあったのでご紹介します。
4月1日からNHKで放送されている朝ドラ『なつぞら』。このドラマにはアニメーションネタがふんだんに盛り込まれていますが、その多くは「世界名作劇場」シリーズと、スタジオジブリ作品がほとんどです。
ドラマそのものも「世界名作劇場」の雰囲気が強いですし、意図して寄せているところもあるのでしょう。