沖縄県立博物館・美術館にて、7月13日~9月8日まで「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」が開催されます。
本展は全国を巡回しており、沖縄で開催されるのは今回が初となります。映画公開当時のポスター、グッズなど約3000点が一堂にそろい、スタジオジブリ設立から約30年間の歩みを体感できます。
沖縄県立博物館・美術館にて、7月13日~9月8日まで「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」が開催されます。
本展は全国を巡回しており、沖縄で開催されるのは今回が初となります。映画公開当時のポスター、グッズなど約3000点が一堂にそろい、スタジオジブリ設立から約30年間の歩みを体感できます。
宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が北京で初めて劇場上映された際に、鈴木敏夫プロデューサーが中国のファンに宛てたビデオメッセージが流されました。
メッセージでは、宮崎駿監督が現在新作に取りかかっていることが伝えられ、中国のジブリファンは盛り上がりをみせています。
高畑勲監督の長編アニメーションデビュー作『太陽の王子 ホルスの大冒険』のサントラが発売されます。
初公開となる「ヒルダの唄」の未使用テイクを含む、幻の音源が多数収められます。本編楽曲のほかにも、今まで発売された商品に未収録だった音源も収録したCD2枚組サウンドトラック・アルバムとなります。
NHKの朝ドラ『なつぞら』でヒロインのモデルとして話題になっている奥山玲子さんが1985年に手掛けた紙芝居が、絵本となって8月下旬に発売されます。
奥山さんはアニメーターをしながら、絵本作家としても活動していた頃のもので『おばあさんとあひるたち』という作品。 奥山さんの温かな絵の魅力が存分に溢れています。
宮崎駿監督の『魔女の宅急便』が公開されてから30周年を迎えたことを記念して、ジブリ作品グッズ専門店のどんぐり共和国」とオンラインショップそらのうえ店限定にて、スタジオジブリ制作・監修の複製セル画「Cel Art Print From Studio Ghibli 魔女の宅急便」が2019年7月13日(土)より発売されることが決まりました。
現在、全国を巡回している「ジブリの大博覧会 ナウシカからマーニーまで」が、11月30日(土)から2020年2月16日まで、盛岡市の岩手県立美術館で開催されます。
それに先駆け、チケットの早割券が7月16日~8月18日、前売り券が9月2日から発売します。
宮崎駿監督による漫画が原作の舞台『最貧前線』の公演に向けて、鈴木敏夫プロデューサーがコメントを発表しました。
また、8月27日の神奈川県立青少年センターの公演を皮切りに、水戸芸術館、東京では世田谷パブリックシアターなど国内8か所を巡演する予定となっています。前売チケットは現在発売中です。
スタジオジブリ作品の音楽を和楽器で表現したカバーアルバム「Ghibliental -ジブリエンタル- produced by HANABI」が6月26日(水)よりCDとネット配信でリリースされました。
『風の谷のナウシカ』でナウシカの声優を務めた島本須美さんがヴォーカリストとして参加するなど、聴きごたえのあるアルバムとなっています。
明日、7月2日に開幕する「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」に、画家・奈良美智さんのドローイング作品「鳥への挨拶」全75点のうち24点が出品されることが明かされました。
「高畑勲展」は、高畑勲監督の業績を総覧する初の回顧展となり、7月2日から10月6日まで東京国立近代美術館で開催されます。
『なつぞら』第13週は、雪次郎くん週間となりました。
以前より演劇に関心を示していた雪次郎くんが、新劇「赤い星座」のオーディションを受けるところから始まり、雪月ファミリーとの一悶着を経て、役者の道に進むまでのエピソードが描かれるという、ほとんど雪次郎くんが主役の『ゆきぞら』となりました。