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宮崎吾朗監督・長澤まさみ インタビュー

[シネマトゥデイ映画ニュースの記事です]

今年の夏休み映画の中でも大きな話題を集めているスタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』。1963年の横浜を舞台に、女子高生の海(うみ)が、先輩の俊へ抱く淡い恋心や、学生たちによる古い建物の存続運動などを経験する、ちょっぴり切なくて、あらゆる世代の心を温かくするストーリーだ。宮崎駿の長男で、『ゲド戦記』以来のメガホンを取った宮崎吾朗監督と、海の声を担当した長澤まさみが、作品への思いを熱く語り合った。


(取材・文:斉藤博昭 写真:高野広美)

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宮崎吾朗、『コクリコ坂から』を語る

週プレNEWSによる、宮崎吾朗監督のインタビューが公開されました。

――今回、監督第2作を引き受けるにあたって、「どうしても映画という仕事をやっていきたい」という力強い言葉が監督のほうからあったそうですが。

「……それ、プロデューサーの捏造です」

――えぇ!? あのジブリの名物プロデューサー、鈴木(敏夫)さんの?

「はい。あの人は事実を捏造する天才なので(笑)。確か、『ゲド戦記』をつくり終わってからすぐ、『次はどうする?』って聞かれたんですね。そのときは、“やる”とも“やらない”ともはっきり答えられなかったんです。僕としては、まだアニメ監督でやっていけるのか自信もなかったし、かといって、もうジブリ美術館には戻れなかったので」
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スタジオジブリに入社したドワンゴの川上量生氏が語るスタジオジブリとは

ゲーム情報サイトの「4Gamer」にて、スタジオジブリでプロデューサー見習い中の、ドワンゴ代表取締役会長の川上量生さんへのインタビューが公開されました。

独創的な発想をもった川上氏が、スタジオジブリに入り、鈴木敏夫のもとで何を見て何を学んでいるのか、たいへんためになるインタビューだと思います。
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ジブリの原風景 江戸東京たてもの園

ずいぶん前から、行きたいと思っていた、「江戸東京たてもの園」にようやく行ってきました。
宮崎駿監督が、千と千尋の世界を作るときに参考にしたことで有名な場所ですね。
江戸時代から、昭和初期に作られた、文化的価値のたかい建造物が移築されていて、言ってみれば江戸時代にタイムスリップできるテーマパークのようでもあります。もちろん、乗り物や派手な装飾があるわけじゃあないけれど、まるで千と千尋の世界に入り込んだような街並みがあります。

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ジブリ最新作は宮崎吾朗監督「コクリコ坂から」

スタジオジブリの最新作が、発表されました。
次回作は、宮崎吾朗監督の「コクリコ坂から」だそうです。

コクリコ坂から
http://kokurikozaka.jp/

「コクリコ坂から」は、「なかよし」(講談社刊)で1980年1~8月号に連載されていた高橋千鶴・佐山哲郎(原作)の少女漫画が原作。平凡な女子高生の小松崎海が、新聞部の風間俊や生徒会長の水沼史郎のペースに巻き込まれながら、ドタバタな日常生活をおくる姿を描く。笑いあり、涙ありの内容で、駿監督が長年にわたって推薦していたことでも知られている。

「コクリコ坂から」は、2011年夏に全国で公開。

企画のための覚書 「コクリコ坂から」について

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トトロ「サツキとメイの家」ジブリが監修!150分の1のこだわり!

サツキとメイの家が1/150スケールのジオラマになりました。

映画『となりのトトロ』で主人公のサツキとメイが住んでいる家を150分の1スケールで再現したジオラマ「みにちゅあーとキット サツキとメイの家」が発売されることが明らかになった。スタジオジブリが企画・監修した力作だ。

スタジオジブリが企画・監修したというだけあって、360度どこから見ても細部へのこだわりが感じられる。とりわけ、小トトロが逃げ込む縁の下までちゃんと作り込まれているというあたりは、映画のファンにはたまらないはず? 井戸や自転車、リヤカー、樹木、庭石などの小物も用意されており、部屋の一角に小さな「トトロ」の世界が出来上がること間違いなしだ。

「みにちゅあーとキット サツキとメイの家」は株式会社さんけいより発売 価格: 4,578円(税込み)

宮崎駿監督が選んだ少年文庫フェア

全国の協力書店で「宮崎駿監督が選んだ少年文庫フェア」がはじまりました
岩波少年文庫壮観60周年記念
「宮崎駿監督が選んだ少年文庫フェア」が本日以降、全国の協力書店で開催されます。

岩波少年文庫を2冊以上お買い上げの方に、ミニ・ブック「岩波少年文庫の50冊」をプレゼント。(ミニ・ブックプレゼントは店舗でなくなり次第終了です。数に限りがあります)

フェア実施中の本屋さん、および、対象商品は、公式ページでお探し下さい。
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/shobun-miya/index.html

ジブリ新作は12月15日に発表!

ジブリの次回作の発表は12月15日です。

星野社長は「ジブリの新作については12月15日に発表します。それ以外はまだ言えません。ただジブリでは宮崎監督や高畑監督の新作はもちろん、米林監督に続く新しい才能など、複数のプロジェクトを動かせるようになりました。なのでスタジオとして、次の作品にとりかかっていることをここでお伝えします」と答えると、会場から拍手が沸き起こっていた。

おそらく、高畑勲監督による「竹取物語」になると思われます。

鈴木敏夫の講演会

お台場の日本未来科学館で開催されていた、デジタルコンテンツEXPOに行ってきました。
なんの催しなのかというと、デジタルコンテンツ分野で活躍するクリエータや企業などが集って、技術を見せ合う交流会のようなものです。
現在の先端技術が集結するだけあって、面白いものがたくさんありました。20世紀初頭から、ついこないだまで未来のものとしてSF映画や漫画で描かれていたようなものが、もうすでに実現しつつあって、これまで想像されてきた未来に着実に歩んでいるんだな、と印象付けられました。

僕はそういった現代の先端技術だけを見に行ったわけではなくって、ほんとうの目的は、鈴木敏夫さんの講演会。今回、鈴木敏夫さんは、ASIAGRAPH 2010 創(つむぎ)賞を受賞されて、記念講演が行われたのでした。
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パン種とタマゴ姫 11月20日より公開

先日放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介された「パン種とタマゴ姫」は、11月20日よりジブリ美術館にて公開されます。
クリスマス装飾で彩られる時期も含めて、長期間公開されるそうなので、見に行ってみては如何でしょう。

ジブリ美術館
http://www.ghibli-museum.jp/



 

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