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「押井守と映像の魔術師たち」を見に行ってきた

押井守と映像の魔術師たち八王子市夢美術館にて「押井守と映像の魔術師たち」展を見てきました。
これまでの主要な押井作品の設定資料から、実際に撮影で使用された小道具に美術品、模型や、肋骨入りのバセットハウンドのぬいぐるみなど、とにかく濃い~内容の展示でした。

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「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」の感想サイト

東京都現代美術館にて開催中の「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」の感想が書かれているサイトをいくつか集めてみました。

 
 

「借りぐらしのアリエッティ」を観て、宮崎駿の凄さがよく分かった

「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました。
ジブリ映画ということで、ある程度の期待と、宮崎駿監督ではないのでコケてもしょうがない、という気持ちを抱えながら観ました。

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熱風7月号「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」

熱風 iPad

スタジオジブリ発行の 熱風 7月号にて、宮崎駿さんがiPadに痛烈な批判をしていると、ツイッター上で話題になっていたので、さっそく読んでみました。

確かに、言葉はかなりきついところはありますし、きっと、この内容には賛否あると思いますが、宮崎駿さんの言いたいことは、最後の一文の「あなたは消費者になってはいけない。生産する者になりなさい」ということ、なのかなと思いました。

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ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~

先日、地上波放送されたポニョを観てから、自分のなかでポニョ熱が上がってしまい、翌日に「ポニョはこうして生まれた」のDVDを購入しました。
宮崎駿監督が、映画の構想を始めたところから密着したドキュメンタリDVDです。二年間にわたる密着で、収録時間はなんと、約12時間半。ぶっ通しで見続けると、一日終わります。
同じようなドキュメンタリで、「もののけ姫はこうして生まれた」がありますけども、もののけ姫のときは映画制作に密着していたのに対して、今回は宮崎駿ひとりに密着しています。つまり、作画スタッフの作業風景や、アフレコシーンなどはありません。まさに副題の「宮崎駿の思考過程」が垣間見れるドキュメンタリになっています。
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変化し続ける宮崎駿『崖の上のポニョ』観て思うこと

崖の上のポニョジブリの新作「借りぐらしのアリエッティ」は、2010年7月17日公開だそうです。
その告知のため、昨夜は「崖の上のポニョ」が地上波で初放送されました。
劇場でも観ましたけど、テレビ放映されるとなぜか観てしまうのがジブリ映画です。

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ジブリのドラマCD『雑想ノート』

雑想ノート CD

宮崎駿のイラストエッセイ「雑想ノート」に、ドラマCDがあるのをご存知でしょうか。

宮崎駿が、その豊富な知識と妄想で構築した超趣味的世界。
兵器と人間が織り成す、バカバカしい狂気の情熱を描いた、珍奇なる物語。

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