第87回アカデミー賞授賞式が、アメリカ時間22日(日本時間23日)に開催されます。
式の様子は、WOWOWで生中継されます。番組で案内役を務めるジョン・カビラと高島彩、レッドカーペット・ナビゲーターに就任した俳優の斎藤工が、アカデミー賞の展望を語りました。
今回は、長編アニメ映画賞に高畑勲監督の『かぐや姫の物語』がノミネートされ、受賞に期待が掛かっています。
第87回アカデミー賞授賞式が、アメリカ時間22日(日本時間23日)に開催されます。
式の様子は、WOWOWで生中継されます。番組で案内役を務めるジョン・カビラと高島彩、レッドカーペット・ナビゲーターに就任した俳優の斎藤工が、アカデミー賞の展望を語りました。
今回は、長編アニメ映画賞に高畑勲監督の『かぐや姫の物語』がノミネートされ、受賞に期待が掛かっています。
昨年末、鈴木敏夫プロデューサーが、雑誌『GQ JAPAN』主催による一年間で最も輝いた男性に贈られる「GQ MEN OF THE YEAR 2014」を受賞しました。このときのインタビューが『ジブリ汗まみれ』にアップされています。
このインタビューは、他の受賞者と合同で行われていましたが、鈴木さんの言葉のみ文字に起しました。
『かぐや姫の物語』が第87回アカデミー賞の長編アニメ賞にノミネートされた高畑勲監督が、アカデミー賞候補者たちが一堂に会する昼食会「ノミニーズランチョン」に出席しました。
昼食会は授賞式に先立ち毎年この時期に開催されており、顔合わせ以外にも授賞式についての説明会としての役目を担います。
中国メディアのサイトに、庵野秀明監督のインタビューが掲載されています。昨年の東京国際映画祭「庵野秀明の世界」開催に合わせて行われたもののようです。その中のインタビューで、宮崎駿監督について喋っていたので、文字に起しました。
『風の谷のナウシカ』続編については、やることはないと否定しています。
3月7日(土)三鷹市芸術文化センターにて、「三鷹の森アニメフェスタ2015 ~アニメーション古今東西 その12~」が開催されます。第一部では、 毎年恒例の三鷹の森ジブリ美術館が厳選する古今東西の傑作アニメーションの上映に加えて、第二部では『思い出のマーニー』の米林宏昌監督の講演会も行われます。
第42回アニー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスで行われました。
スタジオジブリから、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が作品賞、監督賞、音楽賞の三部門でノミネートされていましたが、惜しくも受賞を逃しました。同賞は、今月23日に発表されるアカデミー賞を占う前哨戦としても注目されていました。
昨年末から新春の放送が予告されていた『風立ちぬ』ですが、ついに、放送される日程が発表されました。
2週連続のジブリ放送となり、2月13日に『崖の上のポニョ』、2月20日に『風立ちぬ』がテレビ初登場となります。また、ともにノーカットで放送されます。
公共財団法人「トトロのふるさと基金」によって、トトロの森の清掃活動が行われます。
ナショナル・トラスト活動により、市が管理する「トトロの森」で毎年行っているイベント。例年軽トラ数台分のゴミを回収します。どなたでも参加いただけるイベントです。
大そうじ終了後は、クロスケの家でフルートのミニコンサートも開催されます。
※追記:2月1日に予定していたトトロのふるさと大掃除は現地積雪のため中止となりました
岩井俊二監督と鈴木敏夫プロデューサーが、2月8日に新宿バルト9でトークショーを行います。これは2月8日~2月18日に開催される「岩井俊二映画祭」の一環で、8日の『花とアリス』上映前に実施されます。
同映画祭は、岩井俊二監督の長編アニメーション初監督作品『花とアリス殺人事件』が公開されることを記念して開催されます。
アニメ制作会社「日本アニメーション」が手掛けた『世界名作劇場』シリーズが2015年に40周年を迎えることを記念して、CS映画チャンネル「チャンネルNECO」で、2月から4月の春休み期間にかかる3ヵ月連続で「日本アニメーション40周年記念特集」を実施されます。