『かぐや姫の物語』英語版第42回アニー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスで行われました。
スタジオジブリから、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が作品賞、監督賞、音楽賞の三部門でノミネートされていましたが、惜しくも受賞を逃しました。同賞は、今月23日に発表されるアカデミー賞を占う前哨戦としても注目されていました。



そのほか、ピクサーの元スタッフで日本人クリエイターの堤大介さんが日系米国人ロバート・コンドウさんと共同監督した『ダム・キーパー』で短編アニメ賞に、湯浅政明監督がカートゥーン ネットワーク制作の「アドベンチャー・タイム」でテレビ部門の監督賞にノミネートされていましたが、両者とも受賞を逃しています。

映画『ハウ・トゥー・トレイン・ユア・ドラゴン2(原題)』は作品賞・監督賞・キャラクターアニメーション賞・音楽賞・編集賞・絵コンテ賞の6冠に輝いています。

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「姫の犯した罪と罰。」 スタジオジブリが描く真実のかぐや姫
高畑勲監督が「竹取物語」を題材に、誰もが知る“かぐや姫”の筋書きはそのままに、かぐや姫の「心」を描いた劇場アニメ。かぐや姫がどうやって地球に生まれ月へ帰って行ったのか、姫の犯した罪とは何かなど、知られざる“真実”を映し出す。2枚組。

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