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映画興行ランキング3週目の『思い出のマーニー』は5位

思い出のマーニー公開から3週目をむかえた『思い出のマーニー』の映画興行ランキングは5位となりました。
3週目の動員は13万6,262人、興収1億8,271万4,800円と前週動員比83.1%を記録。累計興収15億円を突破しました。最終興収が40億円程のペースでしょうか。もう少しヒットしてほしいですね。

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スタジオジブリが“再構築”されます

鈴木敏夫

先日放送された「情熱大陸」で、鈴木さんから「ジブリの制作部門を解体する」ことが明かされ、ネットニュースを中心に波紋を呼んでいるようです。
このことについては、以前から鈴木さんの著書「仕事道楽 新版」でも語られていることですし、新しい情報ではないです。
古くは『もののけ姫』の制作時から、宮崎駿監督が「ジブリは一回解散したほうが良い」という旨を語っています。

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代官山 蔦屋書店で「鈴木敏夫書店」が期間限定オープン!

鈴木敏夫書店本日から、代官山の蔦屋書店で「鈴木敏夫書店」が期間限定でオープンしました。
「AERA」では鈴木さんが私的に持っている本棚を取材した際、「鈴木さんが読んできた本を本屋さんに並べよう!」というフェア企画が実現。鈴木さんの蔵書の中から、鈴木さん自身が232冊を選び出し、これをもとに、「AERA」誌面および、代官山 蔦屋書店での本棚作りに反映される企画です。

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鈴木プロデューサー特別編集長の「AERA」が発売!

AERA鈴木敏夫プロデューサーが、週刊誌「AERA」2014年 8月11日号の特別編集長を務めます。「ジブリがアエラにやってきた」と題して、鈴木敏夫特別編集長のもと「宮崎駿、引退後の初仕事」の紹介や、養老孟司さんと川上量生さんの対談による「ジブリ30年の功と罪」などが収録されます。

「アエラの1号限りの編集長を務めてもらえませんか」

3月に編集部からオファーしたことから、このコラボは始まった。ジブリ作品を30年間世界中でヒットさせてきただけでなく、元雑誌編集者でもある鈴木さんなら、どんな雑誌を作るのか――。編集会議が始まった。
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鈴木敏夫プロデューサーが「情熱大陸」に出演

鈴木敏夫本日放送のTBS「情熱大陸」 に、いよいよ鈴木敏夫プロデューサーが出演します。
番組は鈴木プロデューサーを約180日にわたって密着取材。陰に陽に作品に関わる鈴木さんの日常を追います。
鈴木さんは、スタジオジブリの未来をどう描こうとしているのか、今後の展開にも言及されるのか期待ですね。

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鈴木敏夫×種田陽平 対談「ジブリ汗まみれ」公開収録

思い出のマーニー×種田陽平展先日、江戸東京博物館で「ジブリ汗まみれ」の公開収録が行われ、美術監督の種田陽平さんと鈴木敏夫さんが対談をしました。話は、ジブリとは遠い“寺山修司”から始まり、『マーニー』の美術について、世代論、鈴木さんによる西村プロデューサー批判など、多岐にわたりました。
今回の対談は、8月10日の「ジブリ汗まみれ」で放送されるようです。

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「MOE」2014年9月号 『思い出のマーニー』特集!

「MOE」2014年9月号本日発売の「MOE」9月号は『思い出のマーニー』が特集されています。かなりの大ボリュームなので、要チェックです。
米林宏昌監督、プリシラ・アーンさん、Wヒロインのインタビューが掲載。また、原作にもスポットをあて、舞台のイギリスを取材。さらには、「思い出のマーニー×種田陽平展」の見どころを紹介しています。この夏のジブリを網羅した「MOE」の特集です。

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種田陽平著「ジブリの世界を創る」発売

ジブリの世界を創る本日、角川書店より、種田陽平著「ジブリの世界を創る」が発売されました。『思い出のマーニー』で美術監督を務めた種田陽平さんが、制作の裏側を明かしながら、映画美術の仕事と創造の極意を語ります。米林宏昌監督との特別対談も収録されています。

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庵野秀明 関連作品の大型特集上映!

エヴァンゲリオン27回目を迎える「東京国際映画祭」では、アニメーションに注力したラインナップが展開されます。
庵野秀明監督の大型特集上映が、今年のTIFFの中核に据えて開催となります。庵野秀明関連作品の大規模な特集上映は、今回が初めてです。

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「ジ・アート・オブ 思い出のマーニー」が発売

ジ・アート・オブ 思い出のマーニー『思い出のマーニー』制作のために描かれた、数々のイラスト素材を収録したアートブック、「ジ・アート・オブ 思い出のマーニー」が本日発売されます。
米林宏昌監督が描いたイメージボード、作画監督の安藤雅司さんによるキャラクター設定画、美術監督の種田陽平さんによる美術イメージボード、美術スタッフによる背景画および美術ボード、そして場面スチールによる名場面など、『マーニー』の数々の資料が収録されます。

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