最新作『思い出のマーニー』の制作が佳境を迎えています。制作現場に、宮崎駿監督の姿は当然ありません。現在のスタジオの中心人物は、米林宏昌監督。「宮崎さんがここにいるという緊張感とは違う空気」と西村義明プロデューサーは語ります。
米林監督は1996年にジブリに入社して以来、宮崎監督の『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』などの原画を担当した、ジブリで一番上手いと言われたアニメーター。その力量を買われて、2010年に『借りぐらしのアリエッティ』で監督デビューを果たし、今作は2作目となります。

スタジオジブリのペーパークラフト、みにちゅあーとキットシリーズを作る「さんけい」から、新シリーズ「スタジオジブリ mini」が6月28日から発売されます。みにちゅあーとキットの入門版として、工作が苦手な方でもジブリの世界が再現できる、簡易版のペーパークラフトです。
現在、福岡アジア美術館にて、ジブリの背景美術で活躍した山本二三さんの個展が開催されています。
東宝主催による『思い出のマーニー』の試写会が募集されています。7月2日開催で、当日はキャスト・スタッフによる舞台挨拶も予定とのこと。抽選で100組200名が招待されます。応募の締め切りは6月23日の正午までです。皆さん、応募はお早目に!
久石譲さんが8月と9月に開催するコンサート、「久石譲&ワールド・ドリーム・オーケストラ 2014」と「ミュージック・フューチャーvol.1」のチケットが6月15日より一般販売が開始されます。
『風立ちぬ』DVDとブルーレイの発売を記念して発行される、巨大新聞「大きな風立ちぬ GIANT PAPER 宮崎駿とジョン・ラセターふたりのこと」が6月18日より、限定配布されます。本日、その配布店舗が発表されました。
本日から、「思い出のマーニー×種田陽平展」と「ジブリの立体建造物展」のセット券の販売が始まっています。
高畑勲監督が9日、フランス南東部のアヌシーで9日開幕した第38回国際アニメーション映画祭で、名誉功労賞を受賞しました。
八ヶ岳の麓、長野県諏訪郡原村で、星空のもと映画を観るイベント「星空の映画祭」が開催されます。同イベントは、野外で映画鑑賞を楽しむロマンチックな映画祭。真夏の夜に開催される、その映画館で今年は宮崎駿監督の『風立ちぬ』が上映されます。
文春ジブリ文庫より、6月10日に『ジブリの教科書16 借りぐらしのアリエッティ』が発売されます。