宮崎駿監督の『となりのトトロ』といえば、これまでにネットで都市伝説のような裏設定が、いくつも語られてきました。
しかし、公式に語られた設定ではなく、妄想から広まった噂話のものばかり。サツキとメイは死んでいたという、都市伝説を鈴木さんが否定していたのも、記憶に新しいところ。
宮崎駿監督の『となりのトトロ』といえば、これまでにネットで都市伝説のような裏設定が、いくつも語られてきました。
しかし、公式に語られた設定ではなく、妄想から広まった噂話のものばかり。サツキとメイは死んでいたという、都市伝説を鈴木さんが否定していたのも、記憶に新しいところ。
愛媛県美術館で開催中の「スタジオジブリ・レイアウト展」の来場者が14日、4万人を突破しました。
4万人目の来場者には、スタジオジブリのオリジナル・トートバッグや文房具などの記念品が贈られました。
スタジオジブリ作品で、『かぐや姫の物語』と『思い出のマーニー』のプロデューサーを務めた西村義明さんが、2014年末にスタジオジブリを退社していたことが、スタジオポノックのTwitterで明かされました。
2015年時の取材では、まだジブリに所属しているとされていましたが、既にそのときには独立していたようです。
台湾でスタジオジブリ作品を題材にした特別展が18日、台北市内で開催されます。10日には開幕に先立ち会場の様子がメディアに公開されました。『となりのトトロ』、『紅の豚』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』など、9作品の23シーンが再現されています。
『おもひでぽろぽろ』の舞台となった山形市高瀬地区。ベニバナ農家のモデルとなった故井上市郎さんを追悼しようと、高瀬地区振興会などが、26日に仙台市で『おもひでぽろぽろ』の上映会を開催します。さらに、7月9日・10日に開催される「山形紅花まつり」に合わせ、井上さん宅に保管されているセル画が、山形市高瀬紅花ふれあいセンターで公開されます。
トトロのふるさと基金が、「トトロの森38号地」を取得したことが発表されました。
昨年3月に取得した、トトロの森29号地と道路を挟んで広がる森が、今回取得したトトロの森38号地となります。
細田守監督の『時をかける少女』が公開されてから10年を迎える今年、アニバーサリー企画として、映画の舞台である東京国立博物館で、特別企画「時をかける少女×東京国立博物館」の開催が決まりました。
『時をかける少女』の劇中に登場した東京国立博物館本館前で、7月15日(土)・16日(日)の二日間にわたり本編が野外上映されます。
『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』『天空の城ラピュタ』などに制作デスクとして携わった作家の木原浩勝さんが、和歌山市江南の安原小学校で特別講演を行い、児童や保護者ら約500人を前に、アニメ制作現場での経験を基に、夢に向かって進む大切さを伝えました。
中川李枝子さんと、山脇百合子さん姉妹がつくった絵本『ぐりとぐら』の誕生50周年を記念した展覧会が、2014年に開催された東京会場を皮切りに、全国を巡回しています。
そして、今年の7月16日~9月4日の宮城県美術館での開催を残すのみとなりました。
イギリスでは今年、『おもひでぽろぽろ』の英語版が公開されます。
本作の英語版では、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でスターとなった、女優のデイジー・リドリーがタエ子の声優を務めることでも話題となりました。