スタジオジブリ・レイアウト展愛媛県美術館で開催中の「スタジオジブリ・レイアウト展」の来場者が14日、4万人を突破しました。
4万人目の来場者には、スタジオジブリのオリジナル・トートバッグや文房具などの記念品が贈られました。



スタジオジブリ・レイアウト展

会場には、宮崎駿監督らが描いた映画の設計図に当たるレイアウト約1300点が展示されています。このうち、『千と千尋の神隠し』の湯屋を描いたレイアウトは、高さ約4メートルの巨大パネルで展示されていて来場者は、その細やかな描写に釘付けとなりました。

なお、最終日の6月22日には、クロージングイベントとしてスタジオジブリの田中千義プロデューサーが来場。スペシャル展覧会ツアーが行なわれます。

クロージングイベント スペシャル展覧会ツアー
日時:6月22日(水) 16時~
案内:田中千義(スタジオジブリ/イベント事業室・プロデューサー)
※申し込み不要。但し、本展覧会観覧券が必要。

高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展
その誕生から「思い出のマーニー」まで

日程:2016年4月23日(土)~6月22日(水)
時間:9:40~18:00(入場は17:30まで)
料金:大人 1400円、高大生 900円、小中生 600円
場所:愛媛県美術館

「スタジオジブリ・レイアウト展」図録
2008年夏、東京都現代美術館で開催した「スタジオジブリ・レイアウト展」で公開された約1300点のレイアウトを収録。

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