新海誠監督の商業デビュー『ほしのこえ』初上映15周年を記念して、下北沢トリウッドで特集上映が実施されます。
『ほしのこえ』は、2002年2月2日に下北沢トリウッドにて初上映されており、今回の特集では、2月2日に『ほしのこえ』と、短編アニメ『彼女と彼女の猫』が上映されます。
新海誠監督の商業デビュー『ほしのこえ』初上映15周年を記念して、下北沢トリウッドで特集上映が実施されます。
『ほしのこえ』は、2002年2月2日に下北沢トリウッドにて初上映されており、今回の特集では、2月2日に『ほしのこえ』と、短編アニメ『彼女と彼女の猫』が上映されます。
1月27日に「金曜ロードSHOW!」で放送された、近藤喜文監督の『耳をすませば』の平均視聴率が14.5%だったことがわかりました。
同作が放送されるのは10回目、2013年7月5日以来3年半ぶりのこと。前回の視聴率13.3%を上回る高記録となっています。
NHKで放送されたドキュメンタリー「終わらない人 宮崎駿」の中で、宮崎駿監督が長編の企画を立ち上げたことが話題となっていますが、宮崎監督はことあるごとに長編企画を持ち出しているそうです。
宮崎駿監督が長編からの引退宣言をし、鈴木さんもほっと一段落と思ったら、長編企画が立ち上がり、落ち着く暇がありません。
鈴木敏夫プロデューサーが、26日発売の「週刊文春」のインタビューで、『君の名は。』の公開前に東宝の宣伝部長に請われ映画を観たことを明かし、「“あの世”という言葉が何度も効果的に使われていて、新海誠さんは宮崎駿のファンなんだと直感しました」とコメントしました。
ジブリグッズを販売する、「どんぐり共和国」と「どんぐりガーデン」にて、「第3回 ゆびにんぎょう写真コンテスト」が開催されます。
同店で販売しているスタジオジブリ作品のゆびにんぎょうを使用し、テーマに沿った写真を投稿するコンテストです。
昨年11月に、NHKスペシャルで放送された「終わらない人 宮崎駿」が、未公開シーンを加えた70分バージョンで、1月29日に放送されます。
宮崎駿監督のインタビューが追加され、番組の試写を見た人いわく「宮崎さんの気持ちがよりわかった」とのこと。
『耳をすませば』は、ガイドブックの決定版ともいえる、シリーズ化されているロマンアルバムがありません。
しかし、その代り、というわけでもないんでしょうけど、アニメージュ特別編集のガイドブックが発売されています。
現在では、絶版になっているので、購入希望の方は古本屋やネットオークションを探してみてください。けっこう、出回っています。
近藤喜文監督が手がけた、最初で最後の長編アニメーション映画、『耳をすませば』の豆知識をまとめました。
本作は、近藤喜文監督の才能を世に知らしめるため、宮崎駿が製作プロデューサーとなり、シナリオ・絵コンテを担当しています。
近藤喜文監督作品『耳をすませば』の主題歌といえば、本名陽子さんが歌う「カントリーロード」です。本作において欠かすことができない、印象的な曲となっています。
この曲は、アメリカのシンガーソングライター、ジョン・デンバー氏が歌う「故郷に帰りたい(Country Roads)」を原曲としています。
宮崎駿・高畑勲両監督の作品を作ることでスタートしたスタジオジブリですが、近藤喜文監督の『耳をすませば』は、なぜ作ることになったのでしょうか。
そこには、近藤喜文監督の才能をいちばん高く評価していた、宮崎駿監督の想いがありました。