長崎歴史文化博物館で開幕した企画展示「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」の入場者数が、早くも1万人を突破しました。
同館の館長は「予想以上に早く1万人を突破できた。家族みんなで来てジブリの世界を堪能してほしい」と語りました。
長崎歴史文化博物館で開幕した企画展示「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」の入場者数が、早くも1万人を突破しました。
同館の館長は「予想以上に早く1万人を突破できた。家族みんなで来てジブリの世界を堪能してほしい」と語りました。
長崎歴史文化博物館で開催されている「ジブリの大博覧会」は、東京展ではなかった『天空の城ラピュタ』に登場したタイガーモス号が展示されるなど、ボリュームアップしているようです。
さらには、来月から豪華関連イベントの開催が決まっており、盛り上がりをみせております。
ジブリ作品のレイアウト約1400点を一挙に公開する「スタジオジブリ・レイアウト展」が、20日に山口県立美術館で始まりました。
壁一面に『もののけ姫』のレイアウトが一面に描かれた部屋や、トトロのお腹に寝転がったように写真が撮れるコーナーも用意されています。
長崎歴史文化博物館で開催されている「ジブリの大博覧会」にて、豪華関連イベントが開催されることが発表されました。
5月5日には、ジブリ作品の楽曲をピアノ演奏するコンサート。5月21日には、宮崎駿監督の『もののけ姫』が上映。6月3日には、『風の谷のナウシカ』で主人公・ナウシカの声優を務めた、島本須美によるトークショーが行なわれます。
スタジオジブリの絵コンテ本といえば、「絵コンテ全集」というシリーズがありますね。全作品の絵コンテが発売されている決定版です。
ところが、このシリーズが発売される以前にも、宮崎駿作品とジブリ作品の絵コンテ集は作られていました。
スタジオジブリ作品のレイアウト画を集めた展示会「スタジオジブリ・レイアウト展」が、2017年4月20日から2017年6月18日にかけて山口県立美術館で開催されます。
『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』までのジブリ作品に加え、高畑・宮崎両監督がジブリ以前に手がけた『アルプスの少女ハイジ』や『未来少年コナン』など全33タイトルのレイアウトが一挙公開されます。
『メアリと魔女の花』の特別協賛をしている、森永乳業にて特別試写会のキャンペーンが始まりました。
応募は、森永乳業が展開する「M’sClub」に会員登録すること。抽選で合計、2500組5000名が招待されます。会場は、東京・名古屋・大阪の3都市となります。
公益財団法人「トトロのふるさと基金」は、新たに同市三ケ島二の雑木林2208平方メートルを購入したことを発表しました。
取得地は41カ所目で、購入資金は790万円。コナラやクヌギなどの高木が生育する緩やかな傾斜地で、北側は早稲田大所沢キャンパスの敷地周囲を巡る散策道に接しているという。
「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」が、長崎歴史文化博物館で15日に開幕。前日となる14日には、開場式と内覧会が行なわれ、『となりのトトロ』のネコバスや、『天空の城ラピュタ』の飛空艇など、ジブリの世界から飛び出した造形物や、資料群が登場。”長崎ジブリイヤー”が幕を開けました。
米林宏昌監督の『メアリと魔女の花』の劇場前売券が、4月15日(土)より販売開始されます。
先着購入として特典に、米林監督の描き下ろしによる「メアリ」の複製原画が貰えます。
全国で、合計5万名の限定販売です。