「東京アニメアワードファスティバル2016」の長編アニメーション部門でグランプリを受賞し、高畑勲監督が日本での公開を望んでいた『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』が、ついに9月6日(金)より劇場公開されます。
東京都写真美術館ホールほか順次全国公開となっており、日本語吹き替え版も上映されます。
「東京アニメアワードファスティバル2016」の長編アニメーション部門でグランプリを受賞し、高畑勲監督が日本での公開を望んでいた『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』が、ついに9月6日(金)より劇場公開されます。
東京都写真美術館ホールほか順次全国公開となっており、日本語吹き替え版も上映されます。
NHKのEテレの日曜美術館にて、9月8日午前9時から「アニメーション映画の開拓者・高畑勲」が放送されます。
アニメーション映画は「思想を表すことができる」「ただのファンタジーではない」と信じ、リアリティを追求し続けた高畑勲監督。その熱いこだわりをゆかりの人々が語ります。
8月30日に日本テレビ系の金曜ロードSHOW!で放送された、『天空の城ラピュタ』の平均視聴率が14.5%だったことがビデオリサーチの調査で明らかになりました。
本作が放送されるのは今回で17回目のこと。2017年9月の前回放送の14.4%を0.1ポイント上回りました。
スタジオジブリのアメカジブランド「GBL」より、『もののけ姫』をモチーフにしたオリジナルデザインのスカジャンが発売されます。
8月31日(土) 午前11時より、どんぐり共和国 そらのうえ店ECサイトにて予約受付が開始されています。『もののけ姫』のスカジャンとしては第2弾となり、今年のモデルはリバーシブル仕様です。
『なつぞら』第22週では、なつの育児がテーマとなります。仕事で大活躍する一方、家庭の時間が減ってしまうという、共働きあるあるの展開が繰り広げられます。
自分よりも茜さんと一緒にいたがる優を見て、自分の子ども時代の面影を見るなつ。子育て奮闘真っ最中です。
スタジオジブリで活躍したアニメーター近藤喜文さんの仕事を紹介する「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」に合わせ、元同僚でスタジオジブリの展示プロデューサーを務める田中千義さんと、広報部長の西岡純一さんによるトークショーが、8月24日に三重県総合博物館で行なわれました。
歌舞伎舞台化される『風の谷のナウシカ』の出演者・配役が発表されました。
この舞台では、アニメーション版では描かれなかった原作のすべてが昼の部、夜の部を通して完全上演されます。これまでにも、漫画を原作とした新作歌舞伎は上演されてきたが、宮崎作品が日本の伝統芸能である歌舞伎とどのような融合を見せるのかに注目が集まっている。
NHKの連続テレビ小説、朝ドラの『なつぞら』に登場したテレビアニメーション『キックジャガー』のキャラクターデザインと作画は、ベテランアニメーターの大橋学さんが手掛けていたことが明かされました。
キックジャガーは、主人公なつが作画監督に抜てきされたテレビシリーズとして描かれ、劇中では人気作品として大ヒットするというもの。
東京国立近代美術館で開催されている「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」。その会場内を、作家であり国際日本文化研究センター教授の大塚英志さんと、高畑勲監督とも仕事をした片渕須直監督がめぐる「生中継番組」が、ニコニコ生放送にて8月29日19時より配信されます。
宮崎駿監督が原作を描いた漫画『最貧前線』の舞台が、8月27日に神奈川・神奈川県立青少年センター 紅葉坂ホールで開幕しました。
本作は、宮崎駿監督が描いた『宮崎駿の雑想ノート』の中のエピソードの1つ。茨城・水戸芸術館の開館30周年記念事業として上演される舞台版では、脚本を井上桂さん、演出を一色隆司さんが担当しています。