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日本では公開できない幻の作品『黒澤 その道』に宮崎駿が出演!

日本では公開できないドキュメンタリー作品『黒澤 その道』に、宮崎駿監督が出演しています。

24日、六本木ヒルズを中心とした会場で開催されている第24回東京国際映画祭にて、「巨匠へのオマージュ」として特別上映中の映画『黒澤 その道』のカトリーヌ・カドゥー監督が登壇し、黒澤明監督との思い出やエピソードなどを語り、観客からの質問にも笑顔で応じた。

映画『黒澤 その道』は、マーティン・スコセッシ、ベルナルド・ベルトルッチ、宮崎駿、クリント・イーストウッドら、世界の巨匠とうたわれる11名の監督が、黒澤作品の魅力を語るドキュメンタリー。

カドゥー監督は、翻訳家の第一人者として活躍しているが、いざメガホンを取るにあたって、「ものすごく勇気がいった」そう。「映画を作りたい、わたししか作れない映画を作る、というところから勇気が沸いてきた。わたし自身、なぜ黒澤先生が全世界に愛されているのか、また理解されているのかを知りたくて作りました。『わたしがやらねば』と思った」と情熱的に語った。その結果、「この映画を撮ったことで、黒澤先生の死からやっと立ち直れた」という。

残念ながら、日本では権利の問題で上映できず。フランスでは、9月30日にCINE+Classicで放映が決まっています。

宮崎駿&スコセッシ&イーストウッドら出演の『黒澤 その道』、制作理由をカトリーヌ・カドゥー監督が明かす!
http://www.cinematoday.jp/page/N0036367

尾田栄一郎と鈴木敏夫が惚れこむ『次郎長三国志』DVD化

10月28日より、「次郎長三国志」のDVDボックスが発売されます。
この「次郎長三国志」のジャケットイラストを、尾田栄一郎さんが描き下ろしています。
そして、題字は尾田さんの希望で、鈴木敏夫さんが手がけました。

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『本へのとびら』から見えてきた宮崎駿の新作

宮崎駿監督の『本へのとびら』を早速買ってきました。
内容のほうは、「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」で書かれた児童文学の紹介文と、「熱風」に掲載されたインタビューをブラッシュアップしたもの、それから書き下ろしも加えられています。
宮さんの紹介文は、とても本を読みたくなるので、小さいお子さんがいる方は参考にされると良いんじゃないでしょうか。

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11月5日、宮崎吾朗監督の講演会のお知らせ

「スタジオジブリ・レイアウト展」開催中の松本市美術館にて、宮崎吾朗監督が講演会を行ないます。

吾朗監督は、東京展(2008年7月~9月)で展示監修を担当。
「ゲド戦記」「コクリコ坂から」の制作を通じて感じたレイアウトの重要性や、制作秘話、信州大学在学中の思い出などなどをお話する予定です。

希望者は抽選となります。
 

講演会詳細

11/5(土)15:00~ 松本市美術館 講座室にて
抽選でペア50組100名様まで

<お申し込みはこちらから>
https://www.tsb.co.jp/layout/lecture.html

『本へのとびら』10月21日発売

本日、岩波書店から宮崎駿著『本へのとびら』が発売されました。
宮崎駿監督が、岩波少年文庫の魅力を語ります。

「生まれてきてよかったんだ、と子どもにエールを送るのが児童文学」。自らの読書体験、挿絵の素晴らしさ、アニメと本との関わり、そして震災後の世界について──。アニメーション映画界のトップランナーとしてつねに発言を注目される著者が、お薦め岩波少年文庫50冊の紹介とともに、本への、子どもへの熱い思いを語る一冊。

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『フレデリック・バックの映画』富山市で上映

フレデリック・バックの作品集『フレデリック・バックの映画』が11月5日から富山市のフォルツァ総曲輪で上映されます。

上映作品は、「木を植えた男」「大いなる河の流れ」「クラック!」「トゥ・リアン」の4作です。

 
フォルツァ総曲輪
http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/

フレデリック・バックの映画
http://www.ghibli-museum.jp/back/

スケッチトラベル7万ユーロで落札

「スケッチトラベル」のスケッチブックが、ベルギーでチャリティオークションにかけられました。
3万ユーロから始まった競りは、最終的に7万ユーロ(約739万円)で落札されたそうです。
フランスでは既に、このスケッチトラベルが本になって発売されているそうで、その感想が、「ナリナリドットコム」というサイトに載っています。
日本での発売が待ち遠しいですね。

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熱風10月号 クリエイターが語る震災

スタジオジブリが発行しているフリーペーパー、「熱風」10月号を貰ってきました。
今月号の特集は、「3.11後、作り手の課題」でした。

作家や漫画家、映画監督による、震災についてのインタビューやエッセイが寄せられています。

 
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宮崎駿が、”秋津三朗”名義で描いた漫画『砂漠の民』

宮崎駿監督が、若い頃に”秋津三朗”というペンネームで連載していた漫画があります。
「砂漠の民」という、シルクロードをめぐる民族紛争を描いた作品で、1969年9月から1970年3月にかけて「週刊少年少女新聞」で連載されていました。
漫画版「風の谷のナウシカ」や、「シュナの旅」の原点といわれる作品です。

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「スケッチトラベル」堤大介と宮崎駿の意外な繋がり

一冊のスケッチブックに、世界中のアーティストからイラストを描いてもらい、世界一貴重な画集を作るプロジェクト「スケッチトラベル」。先日、宮崎監督のイラストが登場して話題になっていましたが、「ほぼ日刊イトイ新聞」でも特集されています。

堤大介さんと糸井重里さんの対談のなかで、「スケッチトラベル」プロジェクトのあらましや、宮崎駿監督への想いなどが語られています。

連載の2回目「メイとの結婚。」では、ジブリファンにとっては面白い話があるので必見ですよ。堤さんと、宮崎駿監督の意外な繋がりが明かされています。

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