東京・有楽町にある国立映画アーカイブにて、日本映画の歴史を築き、惜しまれながらも逝去された映画人の方々を追悼する企画「逝ける映画人を偲んで」が開催され、その中で高畑勲監督の『ホーホケキョ となりの山田くん』が上映されます。
本企画では、2017年1月1日から2018年12月31日の間に逝去された方々を対象に追悼作品が62作品を上映、70名以上の映画人の業績を回顧・顕彰されます。
東京・有楽町にある国立映画アーカイブにて、日本映画の歴史を築き、惜しまれながらも逝去された映画人の方々を追悼する企画「逝ける映画人を偲んで」が開催され、その中で高畑勲監督の『ホーホケキョ となりの山田くん』が上映されます。
本企画では、2017年1月1日から2018年12月31日の間に逝去された方々を対象に追悼作品が62作品を上映、70名以上の映画人の業績を回顧・顕彰されます。
東京国立近代美術館にて7月2日(火)より開催される、高畑勲監督の展覧会「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したものTakahata Isao: A Legend in Japanese Animation」で、映像研究家の叶精二さんによるトークイベントが行なわれます。
「高畑勲の革新的アニメーション演出術」と題し、高畑勲監督の仕事が語られる予定です。

NHKの朝ドラ『なつぞら』でアフレコとプレスコについての話が出たので、ジブリ作品にまつわるレコーディングのエピソードをお送りします。
声優さんがアニメーションの声を当てるのは、絵を見ながらセリフを入れる「アフレコ」が当り前と思われるかもしれませんが、二通りのやり方があります。
『なつぞら』第10週では、なつが彩色の仕事に奮闘するなかで作画の練習も重ねていき、粗削りながら非凡な才能を秘めていることが伝わってくる週となりました。
才能はありながらも、ドラマだからといっていきなり大活躍するのではなく、地道に経験を積んで能力を花開かせていくという展開になったのは好感がもてました。
高畑勲さんが演出を手掛けた人形劇『まほろばのこだま』が7月に公演されることに併せて、この度クラウドファンディングでの支援を呼び掛けています。
本公演は、高畑さんが亡くなって丸一年が経った今、生前に唯一演出を手がけた人形劇の作品を1人でも多くの方に届けたいという思いで行なわれる追悼公演です。
高畑勲監督を特集した「NHK映像ファイル あの人に会いたい 高畑勲(アニメ映画監督)」のアンコール放送が決定しました。
「NHK映像ファイル あの人に会いたい」は、NHKに残る膨大な映像音声資料から、歴史に残る著名な人々の叡知の言葉を今によみがえらせる日本人映像ファイルです。
高畑勲さんが演出・構成を手がけた人形劇『まほろばのこだま』が7月に上演されます。それに先駆け、前売券が5月24日より発売開始となります。
本公演は、人形劇ユニット「かわせみ座」によって2000年に行なわれたもので、この度 高畑勲監督の追悼として2日間の限定で再演されます。
4月11日に逝去した漫画家モンキー・パンチ先生を追悼して、6月にシネフィルWOWOWで『ルパン三世』シリーズが放送されます。
1971年の記念すべきテレビシリーズ第1作と、映画配給会社などに向けて製作された“パイロット・フィルム”(シネマスコープ版とスタンダード版の2種類)となります。
鈴木敏夫プロデューサーの新刊「天才の思考 高畑勲と宮崎駿」が、文藝春秋より5月20日に発売されます。
『風の谷のナウシカ』から『となりの山田くん』、『風立ちぬ』まで。両監督を最も間近で支え続けた鈴木プロデューサーが、ジブリ19作品の内幕を語ります。二人の強烈過ぎる個性や、創作の秘密が明かされます。
宮崎駿監督が衝撃を受けてアニメーターを志すきっかけになった作品『白蛇伝』。本作は、1958年に劇場公開された日本初のカラー長編アニメーション作品です。
現在NHKで放送中の朝ドラ『なつぞら』でも、『白蛇姫』というタイトルが出てきましたが、もちろん『白蛇伝』をモデルにしています。