毎年恒例の、スタジオジブリの年賀状が早速アップされています。
2015年は、未年ということで、スイスの牧場にたくさんいそうな、顔の黒い羊が描かれています。「ひつじのショーン」のようですね。
真ん中にいる子どもは、少女でしょうか。ちょっと「こきんちゃん」ぽいかも。
毎年恒例の、スタジオジブリの年賀状が早速アップされています。
2015年は、未年ということで、スイスの牧場にたくさんいそうな、顔の黒い羊が描かれています。「ひつじのショーン」のようですね。
真ん中にいる子どもは、少女でしょうか。ちょっと「こきんちゃん」ぽいかも。
あけましておめでとうございます。
2015年は、3年ぶりにスタジオジブリ長編作品の公開がない年ですね。ジブリのスタッフの方々が、別のスタジオで活動したり、喫茶店を開いたりと、ジブリ以外での活躍が目立っていることから、おそらく来年もジブリ映画はないのでは、と予想していますが、どうなるでしょうか。
やはり、ジブリの長編作品のない年は、ちょっと寂しいですね。
高畑勲監督の『The Tale of Princess Kaguya(邦題:かぐや姫の物語)』が、12月25日よりタイ国内で上映が開始されました。
ただし、MAJOR系列の映画館ではバンコク都内ではパラゴンシネプレックス、エスプラネードコンプレックスラチャダーピセークなど限られた映画館のみで上映となっている上、映画館の上映スケジュールは日々変更されるます。
今年も残すところあとわずかとなりました。
お正月までほんの数日ですが、正月飾りの準備なんかはされているでしょうか。
ジブリグッズでも、ほんの少しですがお正月用のアイテムが発売されています。
鏡餅になった小トトロが、とてもかわいいです。
ジブリ美術館でクリスマスイブの24日、チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」で、主人公の少女クララが踊るシーンが特別上演されました。サプライズ企画で、来場者はロマンチックな夢の世界に魅了されました。
ジブリ美術館では現在、宮崎駿監督が企画・展示を手掛けた、ホフマンの「クルミわり人形とネズミの王さま」展を来年5月まで開催中。物語がクリスマスイブの設定とあって、このイベントが企画されました。
来年3月まで会期が延長された「ジブリの立体建造物展」ですが、江戸東京たてもの園のお正月の特別開園にあわせて、展示の特別開館が決定しました。
また、嬉しいことに、1月2日(金)、3日(土)の二日間は「たてもの園」の入場料が無料となっています。
このチャンスを是非ともお見逃しなく。
三鷹の森ジブリ美術館を運営する徳間記念アニメーション文化財団では、アニメーション文化の調査研究に取り組む若手研究者の育成と、その研究活動に対して助成することを目的に、「アニメーション文化活動奨励助成制度」を実施しています。
『思い出のマーニー』のDVD・ブルーレイが、ローソン・HMV限定で「ツバメノート(A6サイズ)」特典付きで発売されます。
予約期間は、12月24日(水)から2015年3月8日(日)まで。『思い出のマーニー』DVD・ブルーレイの発売は、2015年3月18日(水)となります。
三鷹ネットワーク大学で「アニメーション文化講座」が開講されます。
当講座では、昨年、一昨年と世界・日本のアニメーションの草創期から1970年代までの歴史を重要な作品や作家、制作スタジオなどとともに、たどってきました。
今回は、歴史上”アニメブーム”と呼ばれた頃、1970年代末~80年代初めにスポットを当てます。
『となりのトトロ』グッズから、上質な牛革を使い、ジブリ作品の美しいアートをプリントした、アートレザーシリーズが発売されました。財布やキーケース、パスケースなど6種が発売。シンプルで上品なデザインなので、普段使いにぴったりなアイテムが揃っています。