5月30日に、東京の練馬文化センターにて、「命どう宝 沖縄の祈り 沖縄のたたかい」と題し、高畑勲監督の講演会が行なわれます。
講演には、高畑勲監督のほか、平良修牧師、沖縄舞踊植竹しげ子さんと仲間たち、イチャリバーズらの皆さんが登壇予定です。
5月30日に、東京の練馬文化センターにて、「命どう宝 沖縄の祈り 沖縄のたたかい」と題し、高畑勲監督の講演会が行なわれます。
講演には、高畑勲監督のほか、平良修牧師、沖縄舞踊植竹しげ子さんと仲間たち、イチャリバーズらの皆さんが登壇予定です。
日本全国を巡回している「近藤喜文展」が、5月28日(土)から、広島の「筆の里工房」にて開催されます。
『火垂るの墓』『魔女の宅急便』『紅の豚』『もののけ姫』などの原画をはじめ、唯一の長編監督作品で大成功をおさめた『耳をすませば』の絵コンテ、アニメーション原画やイメージボード、スケッチなど約500点が展示されます。
5月26日に、スタジオジブリのLINE公式アカウントが作られました。
今後、最新情報はこちらのアカウントで発信されるとのこと。生配信サービス「LINELIVE」での番組配信の予定されており、ジブリファンの方は友だち申請必須です。
長期休館しているジブリ美術館ですが、営業再開日となる7月16日から、新企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」を開催することを発表しました。ジブリ美術館の開館から15年を迎え、これまでの企画展示を集めて紹介することとなります。開催期間は、2017年5月までの予定となっています。
ジブリ美術館が、改修工事を行なうため、5月9日から長期休館を実施しています。同館で、大規模な工事が行なわれるのは、2001年にオープンして以来、初めてのこととなります。
開館から数十年の月日が経ち、メンテナンスでは補えない修復箇所が生じてきたため、約2か月間にわたり、美術館の修繕が行なわれます。
宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』で主人公ナウシカが乗っている愛機「メーヴェ」を模した航空機が22日、滝川市中島町のグライダー滑空場「たきかわスカイパーク」で試験飛行を行ないました。
これまで、関東の河川敷の飛行場を利用していましたが、安全性を求め、2014年から滑走路の整備が行き届いた同パークでも試験飛行を開始しています。
スタジオジブリの長編最新作『レッドタートル ある島の物語』が、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で、特別賞を受賞しました。
本作は、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督と高畑勲さんが、物語が象徴するものや哲学といった大本の部分から、登場人物の服など、細部に至るまで、ディスカッションを重ねたといいます。
押井守監督の最新作『ガルム・ウォーズ』の初日舞台挨拶が行われ、押井監督と声優の朴ロ美さんらが登壇。朴さんが、本作の日本語版プロデューサーを務めた鈴木敏夫さんとアフレコ現場で会った時の話を始めると、押井監督はすかさず「鈴木敏夫はちゃんと服を着てました? アフレコ現場でパンツ一丁になるのは有名な話なんで。熱がりだから、すぐに裸になる。チンパンジーと一緒」と毒舌トークで、会場を盛り上げました。
スタジオジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』が、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」にて公式上映され、舞台挨拶でマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督は「メルシーボクー」とフランス語で挨拶。また当初挨拶の予定がなかった鈴木さんは、英語で「私はフランス語も英語も話せませんが、日本語でメルシーボクーは“ありがとう”です」と語りかけて喝采を浴びました。
押井守監督最新作『ガルム・ウォーズ』の公開日となる本日、LINELIVEにて押井守監督と、本作でキャッチコピーを手掛けた虚淵玄さんによる対談が配信されます。
映画の世界観やキャラクターについて掘り下げていく予定となっています。