猫バスにのって ジブリの森へ長期休館しているジブリ美術館ですが、営業再開日となる7月16日から、新企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」を開催することを発表しました。ジブリ美術館の開館から15年を迎え、これまでの企画展示を集めて紹介することとなります。開催期間は、2017年5月までの予定となっています。



新企画展は、2001年に開催された「千と千尋の神隠し展」や、2002年の「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、絵本から飛び出したような大きな「3びきのくま展」や、大人も乗れるネコバスが登場した「ねこバスから見た風景展」、2014年に開催された「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、復活の要望が多かった展示物が再登場します。

猫バスにのって ジブリの森へ

これまでの展示物にアレンジを加え、コラージュ風に展示室に並べ、まるで「掘り出しもの市」ような内容になるといいます。
本展の企画・監修は、宮崎駿監督によるもの。ポスターも監督自ら描き下ろしています。

これまでの15年間の展示と合わせて、大規模な修繕を経て、新たな装いとなったジブリ美術館にも注目です。
作り手たちの熱い思いが凝縮された、新企画展示「猫バスにのって ジブリの森へ」は7月16日から始まります。

「猫バスにのって ジブリの森へ」
期間:2016年7月16日(土)~2017年5月予定
主催:(公財)徳間記念アニメーション文化財団
特別協力:スタジオジブリ  
特別協賛:日清製粉グループ 丸紅新電力


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