ディズニー/ピクサーの最新作『ファインディング・ドリー』が、7月16日(土)から公開されるのを前に、本作のアンドリュー・スタントン監督とアンガス・マクレーン共同監督が来日。また、ドリーの日本語吹替版キャストである室井滋さんが登場した公開記念イベントが、大阪・とんぼりリバーウォークで開催されました。
ディズニー/ピクサーの最新作『ファインディング・ドリー』が、7月16日(土)から公開されるのを前に、本作のアンドリュー・スタントン監督とアンガス・マクレーン共同監督が来日。また、ドリーの日本語吹替版キャストである室井滋さんが登場した公開記念イベントが、大阪・とんぼりリバーウォークで開催されました。
8月6日に発売される「ダ・ヴィンチ」2016年9月号にて、「新海誠の“言葉”」と銘打った特集が掲載されます。
この特集は、最新作『君の名は。』の公開を控える新海誠監督の“言葉”にフォーカスを当てたもの。自身で執筆した3作の小説も含め、新海監督のこれまでの作品を振り返ります。
スタジオジブリが刊行する「熱風」7月号が10日に発行されました。
特集記事は「文化財を撮る」です。経年変化で失われた色や線、隠された下書きの跡、布や紙などの産地情報など、文化財のアーカイブの最先端現場には「見えない情報を写す」という作業があります。
庵野秀明総監督の『シン・ゴジラ』のラッピングジェットが登場し、福岡・北九州空港でお披露目式が行われました。
黒の機体に、縦5メートル、横8メートルの巨大ゴジラが塗装された“ゴジラジェット”を間近で見た主演の長谷川博己さんは「このジェットで日本中のゴジラブームを空から広げてもらえたらうれしいです」と期待を寄せました。
細田守監督の『バケモノの子』が7月22日の「金曜ロードSHOW!」にてテレビ初放送されることが発表されました。ノーカットでのオンエアとなります。
テレビ初放送を受け細田監督は「『バケモノの子』は基本的にアクション映画ですので、面白いことが次々に起こります。テレビの前でワイワイみんなで楽しんでみてください」とコメントしました。
原恵一監督のアニメーション作品『百日紅~Miss HOKUSAI~』が、米配給会社GKIDSの下で、北米配給されることが明かされました。
本作は、漫画家・エッセイストの杉浦日向子さんの代表作の一つ「百日紅」をアニメ映画化した作品。大胆な作風で一世を風靡した江戸の浮世絵師・葛飾北斎と、その制作をサポートし続けた娘・お栄を取り巻く人間模様を描いたもの。
高畑勲・宮崎駿両監督作品の画面設計図となるレイアウトを集めた「スタジオジブリ・レイアウト展」が、新潟県立万代島美術館で開催されます。
『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』まで、宮崎駿監督が描いた直筆レイアウトを中心に、高畑・宮崎監督がジブリ以前に手がけた作品も含めて、凡そ1300点のレイアウトが公開されます。
8月6日(土)に「新文芸坐×アニメスタイルセレクションVol.85 押井守映画祭2016 第三夜 ケルベロス・サーガ+」と題し、押井守監督トークショー&上映イベントが行なわれます。
上映作品は『紅い眼鏡』『ケルベロス 地獄の番犬』『人狼 JIN-ROH』『東京無国籍少女』の4本を予定。
全国を巡回している「ジブリの立体建造物展」が、7月15日(金)から9月25日(日)まで豊田市美術館にて開催されます。
本展は、2014年に「江戸東京たてもの園」で8か月間にわたり開催され、2015年には韓国・プサン、2016年4月~6月まで長野を巡回していました。