NHK連続テレビ小説『なつぞら』の第4週と第5週の平均視聴率が明らかになりました。
第4週が22.5%、第5週は20.7%と、それぞれ大台を突破していることがわかりました。いずれもビデオリサーチの調査によるものです。これで、初週から始まり、第2週、第3週に続いて、5週連続で大台を超えています。
NHK連続テレビ小説『なつぞら』の第4週と第5週の平均視聴率が明らかになりました。
第4週が22.5%、第5週は20.7%と、それぞれ大台を突破していることがわかりました。いずれもビデオリサーチの調査によるものです。これで、初週から始まり、第2週、第3週に続いて、5週連続で大台を超えています。
『なつぞら』第31話で、ドラマもいよいよアニメーション編にシフトしだして、なつがアニメーション製作会社の「新東京動画社」に見学に行くシーンが登場しました。
ドラマの中で、この「新東京動画社」は後に東洋動画となり、東洋のディズニーを目指すという設定となっています。
スタジオジブリの若手スタッフを中心に据えて作られた『海がきこえる』という作品があります。
劇場映画ではなくテレビアニメーションとして制作され、1993年5月5日に日本テレビ開局40周年記念番組として放送されました。
現在ではベテランとなった近藤勝也さんが作画監督を務め、監督には望月智充さんがジブリ外から招聘された作品です。
『なつぞら』も第5週となり、なつは兄の咲太郎を探すために東京に行きます。
北海道編とは打って変わった人間模様と、これまで以上に濃いキャラの漫画的な人たちばかりが登場します。
それでは、第25話から第30話までの感想を簡単にですが書いてきます。
東映動画の初となる短編アニメーション映画に『こねこのらくがき』という作品があります。本作は、アニメーションの神様と呼ばれた森康二さんがメインアニメーターとして参加し、丁寧な作画と可愛らしいキャラクターで動物擬人化アニメの原点となりました。
1957年に作られた作品で、まだアニメーションの製作体制が整っていない時代にもかかわらず、今観ても楽しむことができます。
N響団友オーケストラとジブリ作品のオリジナル歌手、木村弓さん、井上あずみさん、本名陽子さんらによる、大人気コンサートのライブ盤CD『オーケストラで聴くジブリ音楽』が5月15日に発売されます。
ジブリ作品の名曲をオリジナル歌唱歌手とオーケストラによる演奏で楽しむことができます。
韓国限定の、『魔女の宅急便』公開30周年記念キャラクター商品が登場しました。
大元メディアは、スタジオジブリのコンテンツの韓国初F&B(Food and Beverage)コラボレーションとして、弘益大学近くのベーカリー「青い鳥」と協力し、『魔女の宅急便』に登場するジジのパンを販売しています。
ジブリグッズ専門店の「どんぐり共和国」東京スカイツリータウン・ソラマチ店は、オープン7周年記念として、5月7日(火)からキャンペーンを開催します。
税別で3500円以上お買い物をした人を対象に、ちびトトロとマックロクロスケが描かれた「オリジナル巾着」が1枚プレゼントされます。なお、無くなり次第キャンペーンは終了となります。
三鷹の森ジブリ美術館は、2019年の夏休みシーズンの7月、8月入場分のチケットの先行抽選販売を実施することを発表しました。
毎月10日の一般販売とともに、購入希望者を日時別に受け付け抽選を行い、当選者に入場チケットを販売します。毎年、このシーズンは発売後すぐに売り切れてしまうため、近年は抽選が行なわれるようになっています。
東京・神田明神にある「EDOCCO」内で開催されている「鈴木敏夫をとジブリ展」に行ってきました。
本展は、広島・筆の里工房で「鈴木敏夫 言葉の魔法展」として開幕し、名古屋・金沢と巡回して、展名も新たにバージョンアップして東京にやって来ました。