「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」全国を巡回している「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」が、7月6日(土)から9月16日(月・祝)までMieMu 三重県総合博物館で開催されます。
本展では、ジブリ作品で活躍したアニメーター近藤喜文さんの描いたキャラクター・デザインや、アニメーション原画、イメージボードなどが多数展示されます。



『ルパン三世』や『未来少年コナン』など、初期に関わった作品から、『赤毛のアン』『名探偵ホームズ』など、高畑勲・宮崎駿両監督との出会いで、新たな世界を切り開いていた時期。『リトル・ニモ』のパイロットフィルムの上映。そして、スタジオジブリ時代の数々の原画やイメージボードなど多数展示されます。

また、開幕となる7月6日(土)には、スタジオジブリのイベント事業室プロデューサーの田中千義さんによる、ギャラリートークが開催されます。7月27日(土)には、三重県文化会館にて、『耳をすませば』で雫役を演じた本名陽子さんによるトークショーと上映会が開催されます。

「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」
日程:2019年7月6日(土)~9月16日(月・祝)
時間:平日9:00~17:00、土日祝日9:00~19:00(入館は閉館30分前まで)
会場:MieMu 三重県総合博物館
休館:月曜日(7月15日、8月12日、9月16日は開館)及び7月16日(火)

ふとふり返ると 近藤喜文画文集
近藤喜文の心温まるスケッチ集。

≫Amazonで詳細を見る
≫楽天で詳細を見る


ジブリ情報配信中



関連記事