なつぞら9月28日に最終回を迎えたNHKの朝ドラ、連続テレビ小説『なつぞら』の初回から最終回まで全156話の平均視聴率が関東で21.0%、関西で18.3%だったことが明かされました。
最高視聴率は9月9日に放送された第139話の23.8%で、最終回の視聴率は21.0%となりました。



放送を終えて、ヒロインを務めた広瀬すずさんは、「ずっと『なつぞら』を応援してくださってありがとうございました。力不足ということを目の当たりにした作品で、正直悔しかった瞬間の方が多かったような……(笑)。そのなかでも、15か月間毎日のように一緒にいてなによりも支えだったのは、スタッフさん、キャストのみなさんでした。出会えてよかったです! 最高に楽しかった!」とコメントを寄せています。

また、制作統括の磯智明さんは「半年間、『なつぞら』をご覧いただき、誠にありがとうございました。たくさんの方々に見ていただき、とてもうれしく思います。大森寿美男さんの意欲的な脚本と、魅力的な出演者の熱演のおかげで、ゴールすることができました。放送当初から反響も多く、特になつと泰樹のシーンでは、小さなお子さんなど幅広い世代の方々から心温まる声をいただき、チームの大きな励みになりました。厳しい自然環境でのロケ、草創期のアニメ制作の再現など難しいシーンの連続も、スタッフ一丸となって乗り越えることができました。そして常にセンターに立ち続け、現場に元気を与え続けた広 瀬すずさんには、改めてねぎらいの言葉をお送りしたいです。なつよ、お疲れさまでした! 放送は終わりましたが、北海道十勝の風景やアニメを見て、時には『なつぞら』のみんなを思い出していただければ、うれしいです」と、総括しました。

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