『ハウルの動く城』と『ゲド戦記』がブルーレイディスクで発売されるのを記念したトークイベントが15日、東京・恵比寿ガーデンルームで開かれました。
これまでジブリ作品を特集してきた映画雑誌『CUT』と、絵本雑誌『MOE』の編集長らが登壇し、ジブリ作品を語るというマニアックなイベントです。
『ハウルの動く城』と『ゲド戦記』がブルーレイディスクで発売されるのを記念したトークイベントが15日、東京・恵比寿ガーデンルームで開かれました。
これまでジブリ作品を特集してきた映画雑誌『CUT』と、絵本雑誌『MOE』の編集長らが登壇し、ジブリ作品を語るというマニアックなイベントです。
ジブリの話とは、ちょっと離れますが、東京藝術大学で開催された「第2回映像メディア学サミット LOOP-02 -マンガ・アニメの映像メディア学的再考-」の押井守監督の話を聞きに行ってきました。
押井さんの話は、原発の問題から始まり、例によって、身体論から空手の話まで、予定の時間を30分もオーバーするほど絶好調なのでした。
ジブリの最新作「コクリコ坂から」を観てきました。
監督は、宮崎駿の息子の吾朗さん。ゲド戦記での失敗が記憶に新しいところですけども、今回は企画・脚本を宮崎駿さんが担当しています。ゲド戦記のときは親子喧嘩をしてましたが、今回は駿さんも息子へ助け舟を出しています。親子による、はじめての合作。演出家としての実力が試される作品です。
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10月7日に開設された、『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』の公式Twitterアカウント(@renga_ya)では、スタジオジブリのスタッフさんや鈴木敏夫さんが観ている映画と読んでいる本が紹介されています。
10月分を一覧にしてみました。
鈴木さん流の映画の見方と合わせて、鑑賞してみては如何でしょう。

「ジブリ汗まみれ」の柊瑠美さん出演の回で、鈴木さんによる映画の見方と、若い頃の宮さんが行っていた演出修業の内容を語っています。演出志望の方や、そうじゃない方も、参考にしてみては如何でしょうか。
いろいろな視点から見るようにすると、またジブリ作品も違ったものが見えてくるかもしれませんね。
『千と千尋』の街並みの“看板建築”がペーパークラフトで発売されますが、『油屋』は作られていないのだろうかと思って調べてみたら、個人で作っておられる方を見つけました。
フィギュアは、よく個人で作っている人を見かけますが、ペーパークラフトもおられるのですね。
本編を何度も見返し、書籍から構造を推測して作っていかれたのだとか。凄いです。
ジブリグッズというと、ぬいぐるみや雑貨が人気かもしれませんが、ジブリのプランターはなかなか作りの良いものが多くてオススメです。
インテリアとして飾るだけでも画になりますし、ガーデニングをされている方は、庭やベランダ等にジブリの小世界を作ってみてはいかがでしょうか。
10月28日より、「次郎長三国志」のDVDボックスが発売されます。
この「次郎長三国志」のジャケットイラストを、尾田栄一郎さんが描き下ろしています。
そして、題字は尾田さんの希望で、鈴木敏夫さんが手がけました。

宮崎駿監督の『本へのとびら』を早速買ってきました。
内容のほうは、「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」で書かれた児童文学の紹介文と、「熱風」に掲載されたインタビューをブラッシュアップしたもの、それから書き下ろしも加えられています。
宮さんの紹介文は、とても本を読みたくなるので、小さいお子さんがいる方は参考にされると良いんじゃないでしょうか。