
「一生に一度は、映画館でジブリを。」と題して、6月26日からジブリ作品が4作、映画館で公開されました。
そのうち3作が週末の興行収入ランキングではTOP3にランクインし、ジブリ作品の人気の高さを示しています。
新作映画の公開が少ない状況とはいえ、TOP3を独占するこの結果は、旧作であってもジブリ作品は劇場公開の需要が高いことは明らかです。

「一生に一度は、映画館でジブリを。」と題して、6月26日からジブリ作品が4作、映画館で公開されました。
そのうち3作が週末の興行収入ランキングではTOP3にランクインし、ジブリ作品の人気の高さを示しています。
新作映画の公開が少ない状況とはいえ、TOP3を独占するこの結果は、旧作であってもジブリ作品は劇場公開の需要が高いことは明らかです。
緊急事態宣言が発令され、外出自粛期間を楽しむためにレコードプレーヤーを購入してからというもの、すっかり音楽鑑賞にハマっております。
昔発売された当時物のレコードをネットで購入し、粛々と高畑・宮崎・ジブリ関連作品のレコードを集めているわけですが、今回は『未来少年コナン』のサントラを買いました。
宮崎吾朗監督の新作『アーヤと魔女』のビジュアルが公開され、国内外で大きな反響となっているようです。
やはり、なんといっても、スタジオジブリ作品で3DCGのビジュアルで作ったという、予想外の展開が大きな要因ではないでしょうか。
スタジオジブリの4作品、『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ゲド戦記』が6月26日から上映されることが発表されました。
上映される劇場は全国の372館にのぼる大規模なものとなります。
そこで、このたび上映が決まっている映画館を一覧にまとめました。

宮崎駿監督といえば、幾度となく地球環境の問題を取り入れた作品を作っております。
思い返せば、デビュー作の『未来少年コナン』ではテクノロジー・エネルギー問題、『風の谷のナウシカ』や『もののけ姫』では自然環境の破壊、『崖の上のポニョ』では海面上昇、『風立ちぬ』では地震・疫病などなど、現実世界とシンクロするような場面を描いてきました。
最近、若者の間でレコードが再ブームになっているそうです。
そんなブームに乗りたかったわけではないのですが、このたびレコードプレイヤーを初めて購入しました。
それに伴い、レコードもいくつか買いましたのでご紹介します。
鈴木敏夫さんが、アメリカのメディアにて宮崎吾朗監督の最新作は「イギリス文学で、賢い少女が出てくる」と明かした件について、このヒントを基に、私はロアルド・ダールが書いた児童文学『マチルダは小さな大天才』ではないかと予想しています。
さてさて、この予想が当たっているかどうかは、お楽しみということですが、これまでにも当方ではジブリの次回作を予想してきました。
鈴木敏夫プロデューサーが、アメリカのメディアに宮崎駿・宮崎吾朗両監督の新作について進捗状況を語り、吾朗作品の原作は「イギリス文学で、賢い少女が出る」ということが明かされました。
そのヒントから、当方ではロアルド・ダールの著書『マチルダは小さな大天才』が原作ではないかと推測しましたが、果たして当たっているのでしょうか。
鈴木敏夫さんがアメリカのメディアに向けて新作情報を明かしまして、宮崎駿監督の新作『君たちはどう生きるか』は現在36分の映像が出来上がったことと、宮崎吾朗さんの新作がイギリス文学を原作にしていて、そこには賢い少女が出てくることが明かされています。

乃木坂46の堀未央奈さんがインスタグラムにて、スタジオジブリのテレビ作品『海がきこえる』のワンシーンを再現した写真を投稿しました。
投稿されたのは、この度発売される写真集『いつかの待ち合わせ場所』の公式インスタグラムのアカウントで、写真集にはオードリー・ヘプバーンの再現写真もあると明かされています。