宮崎駿監督の大ヒット作品『崖の上のポニョ』が23日、日本テレビ系の金曜ロードSHOW!で放送され、平均視聴率が12.5%だったことがビデオリサーチの調査でわかりました。
本作は、これまでに4回放送されていて、2010年2月の初放送では29.8%を記録していました。
宮崎駿監督の大ヒット作品『崖の上のポニョ』が23日、日本テレビ系の金曜ロードSHOW!で放送され、平均視聴率が12.5%だったことがビデオリサーチの調査でわかりました。
本作は、これまでに4回放送されていて、2010年2月の初放送では29.8%を記録していました。
スタジオポノックの短編劇場『ちいさな英雄 -カニとタマゴと透明人間-』が、9月10日の「映画天国」の枠で放送されます。
本作はスタジオポノックの2作目となる劇場用作品で、初の短編作品。監督は『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』『メアリと魔女の花』を手がけた米林宏昌監督と、ジブリで活躍した百瀬義行監督と山下明彦監督による3篇の物語です。
NHKで現在放送されている連続テレビ小説『なつぞら』のアニメーションパートの資料がアニメスタイルから刊行されます。
今回刊行されるのは、オープニングタイトルの制作資料を集めた小冊子となっています。アニメーターの刈谷仁美さんによるキャラクターデザイン、原画、絵コンテ等を収録されます。
『火垂るの墓』の舞台となった「ニテコ池」に、記念碑が設置されることが決まりました。
戦後75年の節目を迎える2020年6月に完成する予定で、地元有志らでつくる記念碑建碑実行委は設置に向けて寄付を募っています。
三重県総合博物館MieMu(みえむ)で開かれている特別展「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」の来場者が3万人を突破しました。
会場の三重県津市の県総合博物館では、3万人目となった四日市市の一家にジブリキャラクターのぬいぐるみなどが贈られました。
沖縄県立博物館・美術館で開催されている「ジブリの大博覧会 ナウシカからマーニーまで」の入場者数が20日で10万人に達しました。
10万人目となったのは、うるま市から来た4人家族。琉球放送の中村一彦社長から記念品として『となりのトトロ』のぬいぐるみなどが贈られました。
NHKの朝ドラ『なつぞら』の主人公のモデルとされる奥山玲子さんが1980年に出版した児童書『おかしえんのごろたん』が双葉社より39年ぶりに復刊されました。
今回、復刊された『おかしえんのごろんたん』は、「おくやまれいこ」名義で刊行されており、奥山さんが物語と絵の両方を手がけた唯一の児童書となります。
宮崎駿監督の最大のヒット作『千と千尋の神隠し』が16日、日本テレビ系の金曜ロードSHOW!で放送され、ビデオリサーチの調査によると平均視聴率が17.9%だったことがわかりました。
本作が放送されるのは、2017年1月以来9回目のこと。これまですべての平均視聴率が16%を超えており、今回も根強い人気が示されました。
2017年9月に放送されて以来、大好評だった「久石譲 in パリ」のコンサートが、8月18日にNHK BSプレミアムで再放送されることが決定しました。
この番組は、2017年6月にパリで行なわれた「JOE HISAISHI SYMPHONIC CONCERT:Music from the Studio Ghibli Films of Hayao Miyazaki」の演奏会を収録したものです。
東京・国際フォーラムにて10月25日・26日に開催される『ルパン三世 カリオストロの城』のシネマコンサートにスペシャルゲストとして、松崎しげるさんと沢城みゆきさんが出演します。
本コンサートは、映画公開40周年を記念して、巨大スクリーンで“全編”を上映し、大野雄二さん率いるYou & Explosion Bandの生演奏を披露するというもの。