盛岡の岩手県立美術館で2月16日まで開催されている「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」の来場者が、30万人を突破しました。
東日本で初めて展示した『風の谷のナウシカ』の「王蟲の世界」や、絵コンテなど3000点以上の資料が好評となっています。会場では30万人突破のセレモニーが行なわれました。
盛岡の岩手県立美術館で2月16日まで開催されている「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」の来場者が、30万人を突破しました。
東日本で初めて展示した『風の谷のナウシカ』の「王蟲の世界」や、絵コンテなど3000点以上の資料が好評となっています。会場では30万人突破のセレモニーが行なわれました。
スタジオジブリ作品の映画音楽を奏でるコンサートが、オーストラリアのメルボルンで行われます。
指揮を務めるのはもちろん久石譲さん。MSOの演奏と、コーラス隊の歌唱もある、何ともぜいたくなメルボルン限定のコンサートとなります。
新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』のディレイビューイング上映が、いよいよ明日2月14日から行なわれます。
本作は、昨年の12月6日より東京・新橋演舞場で開幕し、瞬く間にチケットが完売した人気公演を録画した上映版。2月14日より前編が、2月28日より後編が、それぞれ1週間限定で上映されます。
『海獣の子供』が2月14日に中国で公開されることが発表されました。
本作は五十嵐大介さんが描く人気の同名漫画を原作としており、同漫画は中国のコミュニティーサイト・豆瓣のレビューでも9ポイント以上の「神漫画」となっています。
2月13日に開催される久石譲さんによるプロデュース・指揮となるコンサート「FUTURE ORCHESTRA CLASSICS VOL.2」が、ニコニコ生放送にて独占生配信されます。
久石さんが、作曲家の視点から新たに解釈した指揮で、ブラームス第1番を“現代音楽”として演奏されます。さらに、書き下ろしの新曲も披露されます。
三鷹の森ジブリ美術館の初となる公式写真集『ジブリ美術館ものがたりが、3月20日にディスカヴァー・トゥエンティワンから発売されます。
本書の写真は、タイ在住のカンヤダさんがiPhoneで撮影したものが収められています。「大人が忘れた子どもの目線」をテーマに、しゃがみ込んだり覗き込んだりすることで見つかる「ジブリ美術館のもう一つの顔」を160ページに亘り掲載されます。
「ジブリパーク」の整備概要が公表され、『千と千尋の神隠し』に登場する食堂街を再現するほか、公園北入口近くの「青春の丘」エリアでは、既存のエレベーター棟が『天空の城ラピュタ』や『ハウルの動く城』をイメージした19世紀末の空想科学的な装いに一新されることや、「ジブリの大倉庫」では展示面積がジブリ美術館の4倍になることが明かされました。
愛・地球博記念公園にオープンするジブリパークについて、愛知県の大村秀章知事が臨時記者会見を開き、来年度当初予算における重点項目のうち、「ジブリパーク整備の概要」、「ステーションAiの整備・運営」、「あいちトリエンナーレ2022開催に向けた組織体制等の見直し」の3項目について発表しました。それに伴い、大村知事のTwitterでは、今後の運営について発信されました。
愛知県が長久手市の愛・地球博記念公園に開業する予定のジブリパークについて、総事業費が約340億円に上る見通しであることがわかりました。
ジブリパークは愛・地球博記念公園内に5つのエリアに分けて、スタジオジブリの世界を再現する計画で、このうち3つのエリアを2022年秋に先行して開業する予定です。
2022年秋に愛知県の愛・地球泊記念公園内にオープンする「ジブリパーク」の詳しい展示内容が新たに発表されました。
ジブリの大倉庫エリアには、『千と千尋の神隠し』に登場する食堂街などが作られることが明かされました。