海獣の子供『海獣の子供』が2月14日に中国で公開されることが発表されました。
本作は五十嵐大介さんが描く人気の同名漫画を原作としており、同漫画は中国のコミュニティーサイト・豆瓣のレビューでも9ポイント以上の「神漫画」となっています。



これまで中国で数多くのファンを獲得してきた映画「リトル・フォレスト」シリーズも、五十嵐大介の漫画を原作としている。人気を博し、口コミ評価も高い「海獣の子供」を原作とした映画は、日本でも公開前に大きな注目を集め、昨年6月に公開されると、その期待を裏切らない出来映えに大きな反響があった。また、第92回アカデミー賞の長編アニメ映画部門にエントリーされていることも注目に値し、そのクオリティーが高いことに間違いはないだろう。北京青年網が伝えた。

『海獣の子供』ARTBOOK

『海獣の子供』の田中栄子プロデューサーは以前スタジオジブリに在籍しており、『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』などのラインプロデューサーを務めています。
その後、アニメーション製作会社「STUDIO4℃」を創設し、『MEMORIES』『鉄コン筋クリート』などの名作を手掛け、昨年『海獣の子供』が公開されました。
同作品の渡辺歩さんが監督を務め、音楽を久石譲さん、キャラクターデザイン・総作画監督・演出をスタジオジブリで活躍した小西賢一さんが務めまています。

また、主題歌の『海の幽霊』は、人気歌手の米津玄師さんが歌い、映画ともマッチしていることで、この映画の評価も上がっています。

近年、中国では日本のアニメーション作品が大ヒットしていることから、本作も大きな反響があるものと思われます。

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