『紅の豚』で主人公ポルコ・ロッソの声を演じた、森山周一郎さんが肺炎のため2月8日に亡くなっていたことがわかりました。86歳でした。葬儀は家族葬にて執り行なわれます。
森山さんは、プロ野球の中日ファンとしても知られており、同じく名古屋出身で中日ファンの鈴木敏夫さんとの対談が行なわれたこともあります。
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『紅の豚』で主人公ポルコ・ロッソの声を演じた、森山周一郎さんが肺炎のため2月8日に亡くなっていたことがわかりました。86歳でした。葬儀は家族葬にて執り行なわれます。
森山さんは、プロ野球の中日ファンとしても知られており、同じく名古屋出身で中日ファンの鈴木敏夫さんとの対談が行なわれたこともあります。
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調布にて開催される「映画のまち調布 シネマフェスティバル2021」の企画の一環として、2月20日から『となりのトトロ』がイオンシネマ シアタス調布で特別上映されることを記念して、同作の主題歌を歌った歌手・井上あずみさんの「ファミリーコンサート」がオンライン配信されます。
来年の秋にオープンが予定されているジブリパークについて、愛知県の大村秀章知事がTwitterでその詳細を明かしました。
2022年に先行オープンする、「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」の3エリアは、来年2月に整備工事を完了し、その後、展示・演示工事が行なわれます。
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園にオープン予定の「ジブリパーク」整備計画で、愛知県は事業費として約120億円を2021年度当初予算案に盛り込むことが発表されました。
当パークは、すべてで5エリアあるうち「魔女の谷」「もののけの里」の建築工事に着手しており、既に着工している他の3エリアと合わせ、事業全体の進捗率は同年度内に約5割となります。
瀬戸内海などで遊覧飛行事業を手がける尾道市浦崎町の航空運送会社「せとうちシープレーンズ」の水陸両用機が1月いっぱいで運休されました。
新型コロナウイルスの感染拡大による業績悪化が理由で、オーナー企業は全株式を手放す方針。せとうちシープレーンズは新たなスポンサーを探し、事業の継続を目指します。
高畑勲・宮崎駿両監督と共に仕事をしてきた、アニメーターの大塚康生さんの展示が島根県の津和野町で開催されます。
大塚さんは、津和野町出身のアニメーター。東映動画の日本初のカラーアニメーション『白蛇伝』に参加。『ルパン三世 カリオストロの城』『じゃりン子チエ』など、高畑・宮崎作品で作画監督を担当。数多くの人気作品に携わり、日本アニメーション界黎明期の数多くの名作を手掛けてきました。
「第93回 アカデミー賞」長編アニメーション映画部門にエントリーされた作品が発表され、スタジオジブリ作品の『アーヤと魔女』がエントリーされたことがわかりました。
また、興行収入1位となった『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』や、山崎貴監督が3DCGで描いた『ルパン三世 THE FIRST』などの日本作品もエントリーされています。
昨年末に放映された、宮崎吾朗監督の『アーヤと魔女』の絵コンテ集が、1月30日に発売されます。
絵コンテは、監督がスタッフに向けて映画の設計図として描かれたもので、演出意図やカメラアングル、セリフや効果音等の指示なども書きこまれていて、躍動感あふれる絵物語として楽しめます。
東京国立近代美術館で開幕し、岡山にも巡回した「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」が、4月29日(木・祝)~7月18日(日)まで福岡市美術館にて開催されます。
これまで公開されていなかった高畑監督が書いた制作ノートの数々や、絵コンテなどが展示されます。
『魔女の宅急便』のミュージカルが、3月25日~28日まで東京・新国立劇場 中劇場で上演されます。
本作は、児童文学作家の角野栄子さんが書いた児童書『魔女の宅急便』が原作で、これまでに2017年に初演、2018年に再演されおり、今回で3度目の上演となります。ちなみに、ジブリ作品は一切関係ありません。