ジブリパーク来年の秋にオープンが予定されているジブリパークについて、愛知県の大村秀章知事がTwitterでその詳細を明かしました。
2022年に先行オープンする、「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」の3エリアは、来年2月に整備工事を完了し、その後、展示・演示工事が行なわれます。



また、2023年に第2期オープンとなる、「もののけの里」「魔女の谷」の2エリアの整備工事に着手されたことが明かされており、同2エリアに整備されるタタラ場とハウル城のCGパースが公開されています。

「もののけの里」のタタラ場では里山的風景をイメージし、体験学習施設の機能も備えた「炭焼き小屋」のほか、休憩処等を整備されるようです。

「魔女の谷」には、『魔女の宅急便』のオキノ邸が作られるほか、『ハウルの動く城』のハウル城が整備されます。ハウル城は、高さ約16mとなる大スケールで、目玉のような大砲が動くリアルなものになります。
公開されたCGでは、色がつけれれていませんが、実際の色や素材感は、映画の世界に近づけたものになることが明かされています。

大村秀章知事Twitter