高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの東京国立近代美術館で開幕し、岡山にも巡回した「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」が、4月29日(木・祝)~7月18日(日)まで福岡市美術館にて開催されます。
これまで公開されていなかった高畑監督が書いた制作ノートの数々や、絵コンテなどが展示されます。



展示物は、高畑さんが東映動画に入社して間もないころの『ぼくらのかぐや姫』の構想案から始まり、遺作となった『かぐや姫の物語』で幕を閉じます。

高畑勲監督の長編デビュー作『太陽の王子ホルスの大冒険』から、現在まで語りつがれる『アルプスの少女ハイジ』や『赤毛のアン』といった名作テレビアニメーションまで、余すことなく高畑監督の仕事が紹介され、多数の未公開資料も紹介しながら、その多面的な作品世界の秘密に迫りまる展覧会です。もう一生お目にかかれないような展示物だらけなので、この機会をお見逃しなく。

高畑勲 展
日本のアニメーションに遺したもの

期間:2021年4月29日(木・祝)~7月18日(日)
時間:9:30~17:30(入館は30分前まで)
※7月の金・土は20時まで開館
会場:福岡市美術館
休館:月曜(但し5月3日は開館、5月6日は休館)


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