スタジオジブリ作品の精巧なペーパークラフトを作成している、みにちゅあーとキットから、『猫の恩返し』の「猫の事務所」が2月28日に発売されます。
工作経験のない人でも、簡単に作れるペーパークラフトシリーズなので、手軽にジブリの小世界を作ることができて嬉しいですね。
ミニチュアの樹木セットもついていて、リアルな仕上がりです。
宮崎駿監督の『パンダコパンダ』の公開40周年を記念した新商品「パンダコパンダ・ランチシリーズ」が発売されました。
原作・脚本は宮崎駿、演出は高畑勲で制作した『パンダコパンダ』は、1972年に上野動物園へ中国からパンダが贈られたことをきっかけに企画されたアニメ映画で、後の『となりのトトロ』の原型とも評される。パンダブームにのって翌年には続編『パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻』も公開された。
手帳に続いて、2013年版のジブリカレンダーをリストアップしてみました。
毎年人気の、名場面カレンダーに引き続き、フィギュアタイプのかわいいカレンダーが発売されています。
お部屋にひとつ、如何でしょうか。
年の瀬となりまして、そろそろ今年も終わりそうですけども、来年の手帳は皆さんもうお決まりでしょうか。
ジブリグッズの手帳も、『トトロ』や、『ネコバス』『ラピュタ』などが発売されています。 候補のひとつに如何でしょうか。
みにちゅあーとキットの、ペーパークラフト・スタジオジブリシリーズから『千と千尋の神隠し』の油屋が発売されます。
発売日は、2012年12月21日だそうです。
1/150スケールですが、油屋丸ごとですから、かなり迫力がありそうです。
価格も、63,000円(定価)と、すごい迫力です!
『コクリコ坂から』の制作現場を追ったドキュメンタリー作品「NHK ふたり/コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~」が、DVDとBlu-rayにて5月16日に発売されます。
このドキュメンタリー映像は「コクリコ坂から」の劇場公開に併せて、2011年8月にNHK総合で放送されたもの。アニメの企画・脚本を手がけた宮崎駿と監督を務めた息子・宮崎吾朗が、反発し合いながらも映画完成に向けて情熱を燃やした10カ月間を撮影している。
衝突しながらも映画『コクリコ坂から』の制作に情熱を燃やす“ふたり”(父と子)の絆を描いたメイキング・ドキュメンタリー。
今年も残すところあとわずか。
お正月までほんの数日ですが、正月飾りの準備なんかはされているでしょうか。
ジブリグッズでも、ほんの少しですがお正月用のアイテムが発売されているようです。
小トトロは、かなり心打たれます。
高畑勲と宮崎駿が挑んだ名作アニメーション『アルプスの少女ハイジ』が、12月22日にブルーレイディスクで発売されます。
全52話収録のメモリアルボックス。企画書復刻版を封入。
高畑勲監修のもとオリジナル35mmフィルムから新たにテレシネを行ったハイビジョン映像でブルーレイ化されました。ハイジの世界が色鮮やかに蘇ります。
ジブリグッズを扱っている店について、お問合せをいくつか頂いたので、ここに書いておきますね。
ネット通販だと、Amazonや楽天なんかが有名ですけども、やはり実物を見てから買いたい方が多いようです。
ジブリグッズは、ショッピングモールやおもちゃショップ、お土産売り場、ヴィレッジヴァンガードなんかでも扱っている店もあると思いますが、なんといっても品揃えが豊富なのは、ジブリのキャラクターグッズ専門店「どんぐり共和国」だと思います。
お近くの店舗を探してみては如何でしょうか。
通信販売を行っている店舗もあるようです。
ちなみに、ジブリ美術館は、グッズの品揃えはあまり豊富ではありませんでした。
ただ、美術館でしか販売していないグッズ等がありました。
宮崎駿初監督作品『未来少年コナン』のブルーレイBOXが11月25日に発売されます。
本商品は、全26話をBD5枚に収録。映像特典として、第1話の絵コンテ付き本編再生や絵コンテギャラリー、ノンテロップオープニング&エンディング、イメージボードギャラリーを収録しています。また、封入特典として、本編の16:9バージョンを収録した特典BD3枚、初公開となる製作当時の作品企画書の復刻版2種、スタッフインタビューなどを収録した24Pの解説書が付属します。