『崖の上のポニョ』が好きな人にオススメの雑誌があります。
古い雑誌なので、すごい今更感がありますけど、2008年9月号の「MOE」は、ポニョが好きな人にとっては、保存版だと思います。
「MOE」は、ジブリ作品が発表される度に、特集を組んでいる雑誌なんですけど、毎回濃い内容になっています。
『崖の上のポニョ』が好きな人にオススメの雑誌があります。
古い雑誌なので、すごい今更感がありますけど、2008年9月号の「MOE」は、ポニョが好きな人にとっては、保存版だと思います。
「MOE」は、ジブリ作品が発表される度に、特集を組んでいる雑誌なんですけど、毎回濃い内容になっています。
宮崎駿監督作品で、もっとも子ども向けに作られている『崖の上のポニョ』。背景美術も絵本のようなタッチで描かれ、不思議な童話のようなお話です。
しかし、そこは、宮崎作品。大人でも楽しめるような奥深さがあり、魔法の設定や、過去作品とのつながりなどを考察するファンも少なくありません。
『思い出のマーニー』のアートブック、「THE ART OF 思い出のマーニー」をご紹介します。
毎回豪華な内容となっている、ジ・アートシリーズ。ジブリ作品では、お馴染みですね。本書においても、インタビューやメイキングから、豊富な背景美術が掲載されていて、映画がどのように作られたか知ることができます。
米林宏昌監督の長編2作目、『思い出のマーニー』のロマンアルバムをご紹介します。
例によって例のごとく、スタジオジブリ作品を読み解くガイドブックの決定版がロマンアルバムです。
特に、本書は、なかなか濃い内容が掲載されています。
『借りぐらしのアリエッティ』のメイキングアートブック、「THE ART OF Kari-gurashi(借りぐらしのアリエッティ)」をご紹介します。
本書は、ラフ画や美術ボードなど、映画が作られる過程で描かれたイラストから、本編で使用された背景美術まで掲載されています。
米林宏昌監督の長編アニメーションデビュー作となった、『借りぐらしのアリエッティ』のロマンアルバムをご紹介します。
ジブリファンの中で、マストアイテムとなっているガイドブックが、ロマンアルバムです。作品解説から、設定資料、インタビューに至るまで、コスパの高い内容となっています。
宮崎駿さんが語る教育方針。『教育について』という書籍があります。
この本は、複数の著名人にインタビューされ語り下ろされいています。宮崎駿さんの「人間について」の深い洞察や、「仕事に向かう一途さ」が伝わってくる一冊です。
スタジオジブリの絵コンテ本といえば、「絵コンテ全集」というシリーズがありますね。全作品の絵コンテが発売されている決定版です。
ところが、このシリーズが発売される以前にも、宮崎駿作品とジブリ作品の絵コンテ集は作られていました。
『耳をすませば』は、ガイドブックの決定版ともいえる、シリーズ化されているロマンアルバムがありません。
しかし、その代り、というわけでもないんでしょうけど、アニメージュ特別編集のガイドブックが発売されています。
現在では、絶版になっているので、購入希望の方は古本屋やネットオークションを探してみてください。けっこう、出回っています。
スタジオジブリ最大のヒット作、『千と千尋の神隠し』のロマンアルバムを簡単にご紹介します。
こちらの本は、用語・解説集やインタビュー、作品舞台の参考となった場所の紹介などが、読み物として最も楽しめる項目でしょうか。
ロマンアルバムは、ジブリ作品を紐解くのに欠かせない一冊です。