Page 10 of 215

ドキュメンタリー「終わらない人 宮崎駿」が未公開シーンを加え、70分版で放送!

NHKスペシャル「終わらない人 宮崎駿」昨年11月に放送された、宮崎駿監督に密着したドキュメンタリー番組、NHKスペシャル「終わらない人 宮崎駿」。ネットでも大きな話題となった同番組が、約20分の未公開シーンが追加された70分版となって、1月29日(日)に放送されます。
前回の放送を見た人も、再度楽しめる内容になっているようです。

つづきを読む

『風の谷のナウシカ』17回目の放送で平均視聴率12.7%を記録

風の谷のナウシカ 視聴率金曜ロードSHOW!にて、1月13日に放送された宮崎駿監督作品『風の谷のナウシカ』の平均視聴率が、12.7%だったことがわかりました。
同作が放送されたのは3年ぶり、今回で17回目となりますが、相変わらずの根強い人気を示しています。

つづきを読む

「淵の森の会」早春の下草刈り 2017年

宮崎駿毎年恒例となっている、「淵の森の会」早春の下草刈りが1月15日に行なわれました。
淵の森は、埼玉県所沢市と東京都東村山市にまたがる公有地で、両市によって管理されています。
今年で21回目となる下草刈りは、年々参加者が増えていき、今年は過去最高となる352人の宮崎駿ファンが駆けつけました。

つづきを読む

ジブリ美術館が来場者1000万人突破!

三鷹の森ジブリ美術館2001年10月に開館した三鷹の森ジブリ美術館が、来場者1000万人突破しました。セレモニーが1月14日に行われ、中島清文館長、清原慶子三鷹市長らが出席しました。
同館は、毎年約65万人が来場。2016年には2カ月に渡る改修工事が行なわれ、7月にリニューアルオープンしたばかりです。

つづきを読む

『レッドタートル ある島の物語』がBlu-ray&DVDで発売決定!

『レッドタートル ある島の物語』Blu-ray版スタジオジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』が3月17日にBlu-rayとDVDになって発売されます。
同作は、マイケル・デュドク・デュ・ヴィットを監督に迎え、フランスを拠点に作られたスタジオジブリ作品。2016年9月に劇場公開され、カンヌ国際映画祭では「ある視点」部門特別賞を受賞しています。

つづきを読む

熊本市現代美術館の「ジブリの立体建造物展」が来場者20万人を突破し閉幕

熊本市現代美術館「ジブリの立体建造物展 部分を見れば、全体が見える。」熊本市現代美術館で1月9日まで開催された「ジブリの立体建造物展」の入場者数が20万1571人に上り、同館で歴代1位の動員数を記録して閉幕したことがわかりました。当初の目標は、10万人としており、その2倍を超えることとなりました。同館は「驚異的な数字」と驚きのコメントを寄せています。

つづきを読む

『風の谷のナウシカ』ロマンアルバム紹介

ロマンアルバム 風の谷のナウシカスタジオジブリ作品のガイドブックといえばロマンアルバムが決定版です。スタッフのインタビューや、キャラクター設定資料など、コストパフォーマンスが高く、ジブリファンの愛読書となっております。しかし、発売されたら即購入しているのは、コアなファンだけで、まだまだ持ってないよ、という方も多いはず。

つづきを読む

ジブリの教科書「ナウシカは日本を変えたのか?」鈴木敏夫×朝井リョウ×川上量生 3者対談

ナウシカは日本を変えたのか?文春文庫より発売されている「ジブリの教科書」シリーズ。第1巻の『風の谷のナウシカ』が発売された2013年には、「ナウシカは日本を変えたのか?」と題し、鈴木敏夫プロデューサーと、作家の朝井リョウさん、川上量生さんの司会によって、『風の谷のナウシカ』を語る対談が行なわれました。

つづきを読む

『風の谷のナウシカ』に高畑勲が下した採点は30点

高畑勲『風の谷のナウシカ』は、いまでは歴史に残る名作と位置づけられていますが、宮崎駿監督の先輩であり、『風の谷のナウシカ』でプロデューサーを務めた高畑勲さんは、本作の評価を30点と下していました。
辛口の評価となったその理由は、昔から宮崎駿監督の才能を知っているが故、本作での飛翔を期待した厳しい採点だったわけですが、この評価が原因となって、騒動が起きるのでした。

つづきを読む

米林宏昌が描く「椿サミット」の原画を野々市市役所で展示

全国椿サミット野々市大会今年の3月に開催される「全国椿サミット野々市大会」のパンフレットやポスター用のイラストを、同市出身の米林宏昌監督が描きおろしました。
そのシンボルイラストの原画が、市役所ロビーにある市観光物産協会の展示ブースで、現在公開されています。

つづきを読む



 

© 2017 非公式スタジオジブリ ファンサイト【ジブリのせかい】 宮崎駿・高畑勲の最新情報

Up ↑