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福島で「山本二三展」が開幕。大勢のファンで賑わう

「山本二三展」福島県文化センタージブリ作品で美術監督を務めてきた山本二三さんの作品展「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展」が福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開幕しました。初日から多くの美術ファンが訪れ、山本さんの世界に浸りました。会期は、来年1月28日まで。

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「熱風」12月号 半藤一利×宮崎駿 対談「夏目漱石『草枕』をめぐって」掲載

「熱風」2017年12月号スタジオジブリが刊行する「熱風」12月号が10日に発行されました。
特集記事は、「夏目漱石『草枕』をめぐって」。10月28日に新宿区立漱石山房記念館の開館記念で行なわれた、半藤一利さんと宮崎駿監督の対談が掲載されています。

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白鬚のシュークリーム工房でクリスマス限定「カルシファー&ちびトトロ」ケーキが登場!

ジブリ クリスマスケーキ カルシファー&トトロトトロのシュークリームを販売するスイーツショップ「白鬚のシュークリーム工房」から、新たなクリスマスシーズン限定のケーキが発売されました。
今年の夏は、白桃を使ったポニョのスイーツ「桃の上のポニョ」が人気でしたが、今年の冬は『ハウルの動く城』の火の悪魔・カルシファーが登場です。

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『kotoba 2018年冬号』に鈴木敏夫の「宮本武蔵が日本映画に遺したもの」を掲載

kotoba(コトバ) 2018年冬号12月6日発売の、集英社『kotoba(コトバ) 2018年冬号』に、鈴木敏夫プロデューサーの寄稿が掲載されます。
雑誌『kotoba』は、毎号特集テーマを設け、さまざまな識者に論じてもらう言論誌。鈴木さんは、「宮本武蔵が日本映画に遺したもの」と題し、剣豪の宮本武蔵を語ります。

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『千と千尋の神隠し』のペーパークラフト不思議の町ジオラマが登場

ペーパークラフト『千と千尋の神隠し』不思議の町のジオラマさんけいが発売するスタジオジブリのペーパークラフトシリーズから、『千と千尋の神隠し』の不思議の町ジオラマが登場します。
二分割の折りたたみ式ジオラマベースとなっており、特殊な立体印刷だから建物を乗せるだけで、不思議の町ジオラマが完成します。

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ジブリ作品参加アニメーターによる「アニメーション文化講座」開催

アニメーション文化講座三鷹ネットワーク大学でアニメーション文化講座が開催されます。
本講座は6回目を迎えており、今年度は「アニメーション文化講座 アニメーションの見方を学ぼう~受け継がれる制作者たちの志~」と題し、制作現場で活躍してきたアニメーターや、映像研究家の叶精二氏を講師にむかえ、実施されます。

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4Kビューイング「久石譲 in パリ~『風の谷のナウシカ』から『風立ちぬ』」 上映会開催

久石譲 in パリ久石譲さんが今年の6月にフランスで行った、スタジオジブリ作品の楽曲のみを演奏したコンサート「久石譲 in パリ~『風の谷のナウシカ』から『風立ちぬ』」の映像が、4Kビューイングによって、「NHK放送博物館 愛宕山8Kシアター」で12月に上映されることが決まりました。

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新海誠監督の『君の名は。』が2018年1月3日にTV初放送!

新海誠『君の名は。』新海誠監督の『君の名は。』が、2018年1月3日の21時からテレビ朝日系で地上波初放送されることが発表されました。
本作は、2016年8月に公開され、興行収入は250億円を越え、国内興行ランキングでは29週連続でトップ10入りを果たし、邦画歴代興収2位にランクインしています。

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ジブリ美術館のクリスマス2017を見に行ってきた

ジブリ美術館のクリスマス2017毎年恒例となっている、12月に行なわれるジブリ美術館のクリスマス装飾を見に行ってきました。
今年の企画展示はジブリ作品の食事シーンに焦点をあてた「食べるを描く。」をやっているので、食卓に彩りを添えるため、お菓子などを盛りつけたお皿など、温かな空間が作られています。

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宮崎駿のCG短編『毛虫のボロ』は2018年公開予定!

毛虫のボロ宮崎駿監督のCG作品として話題にもなった、ジブリ美術館の短編作品『毛虫のボロ』の公開について、スタジオジブリの星野康二会長によって、2018年に公開予定であることが明かされました。
星野会長は、「スタジオジブリ大博覧会」の開催でソウルの世宗文化会館美術館に訪れており、韓国の記者団に語られました。

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