Category: ジブリ話 (page 2 of 50)

中央線の東小金井から中野まで、9駅にあるジブリスポットまとめ

スタジオジブリ 中央線スタジオジブリのある東小金井駅から中野駅までの中央線の各駅に、ジブリ関連のスポットといいますか、何かしらジブリにまつわる場所があるのをご存知ですか?
元々スタジオジブリの設立は吉祥寺から始まったこともあって、宮崎駿監督の個人事務所「二馬力」も阿佐ヶ谷にあったり、中央線沿線というのはジブリスポットの集まりやすい場所なのです。

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『なつぞら』第7週、37話~42話のオマージュまとめ

なつぞら『なつぞら』第7週では、「なつよ、今が決断のとき」と題して、なつが漫画映画の道に進むことを決断します。
新たな登場人物として阿川弥市郎が現れ、まるで『もののけ姫』のゴンザのような風貌で、『火の鳥』の我王のようなスピリットをもった濃いキャラ。そして、その娘・阿川砂良とは照男が恋愛関係になりそうな展開。新たな生活が始まります。

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朝ドラ『なつぞら』のモデル、奥山玲子が漫画映画の世界に入った経緯

なつぞら 奥山玲子NHKの朝ドラ『なつぞら』の第41話にて主人公の奥原なつは、悩みに悩み漫画映画の世界に入ることを決断しました。
しかし、本作のモデルになった奥山玲子さんが漫画映画の世界に入ったのは勘違いが発端だったのをご存知でしょうか。

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ジブリ美術館に行ったら買いたい!『ちゅうずもう』の手ぬぐい

『ちゅうずもう』手ぬぐいジブリが好きで、お相撲好きな人はいませんか? そんな人にオススメのジブリグッズがあります。
それは、ジブリ美術館で販売されている『ちゅうずもう』の手ぬぐいです。『ちゅうずもう』とは、美術館で上映されている、ネズミが相撲を取る短編作品。個人的に、短編作品ベスト3に入る面白さです。

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宮崎駿監督が絶大な信頼を寄せた、アニメーターの二木真希子さん

魔女の宅急便本日、5月13日はスタジオジブリで活躍したアニメーター・二木真希子さんの命日です。2016年に58歳の若さで亡くなりました。
二木さんは、劇場版『じゃリン子チエ』で高畑勲作品に、『風の谷のナウシカ』で宮崎駿作品に参加して以来、スタジオジブリのアニメーターとして『思い出のマーニー』まで、多くのジブリ作品に携わりました。

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『なつぞら』オープニングにある名アニメーター・二木真希子の影響

なつぞら タイトルロゴ『なつぞら』公式サイトに、オープニングアニメの裏話が昨日公開されました。
全編アニメーションとなるオープニングは、連続テレビ小説では初の試みであり、アニメファンだけではなく話題に上ることの多いオープニングです。その中のタイトルロゴについてのエピソードに面白いものがありました。

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『なつぞら』第6週、31話~36話の感想まとめ

なつぞら『なつぞら』第6週では、「なつよ、雪原に愛を叫べ」と題して、なつの知らぬところで恋の話が動き出します。
前半は東京でのアニメーションスタジオの見学や、ディズニー映画『ファンタジア』を観たことでアニメへの思いを強くするなつ。そして、後半は泰樹おんじが照男となつを結婚させようと画策し、なつの知らぬところで動き出す恋模様が描かれました。

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『なつぞら』白蛇姫の元ネタ『白蛇伝』はこうして生まれた

白蛇伝宮崎駿監督が衝撃を受けてアニメーターを志すきっかけになった作品『白蛇伝』。本作は、1958年に劇場公開された日本初のカラー長編アニメーション作品です。
現在NHKで放送中の朝ドラ『なつぞら』でも、『白蛇姫』というタイトルが出てきましたが、もちろん『白蛇伝』をモデルにしています。

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『なつぞら』東洋動画のモデルとなった東映動画の成り立ち

東映動画 森康二 政岡憲三『なつぞら』第31話で、ドラマもいよいよアニメーション編にシフトしだして、なつがアニメーション製作会社の「新東京動画社」に見学に行くシーンが登場しました。
ドラマの中で、この「新東京動画社」は後に東洋動画となり、東洋のディズニーを目指すという設定となっています。

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小説版『海がきこえる』アニメージュ連載版のススメ

海がきこえるスタジオジブリの若手スタッフを中心に据えて作られた『海がきこえる』という作品があります。
劇場映画ではなくテレビアニメーションとして制作され、1993年5月5日に日本テレビ開局40周年記念番組として放送されました。
現在ではベテランとなった近藤勝也さんが作画監督を務め、監督には望月智充さんがジブリ外から招聘された作品です。

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