Category: ジブリ話 (page 2 of 42)

アリエッティに個性をもたらせた洗濯バサミ

借りぐらしのアリエッティジブリ作品のキャラクターというと、皆さんご存知のとおり、どのキャラクターもだいたい同じような顔をしています。特に、主人公クラスのメインキャラは、ほんとうによく似ています。
顔がそっくりとなると、服装やヘアスタイル、装飾品などが重要になってきます。

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『借りぐらしのアリエッティ』が、米林宏昌監督に決まった真相

米林宏昌スタジオジブリを継承することを堂々に掲げ、船出を切ったスタジオポノックの米林宏昌監督。
これまでに、スタジオジブリで監督を務めた人は、高畑勲・宮崎駿両監督以外にも少なからずいましたけど、ジブリでアニメーターとして育ち、監督までのぼり詰めたのは米林監督ただ一人です。

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『借りぐらしのアリエッティ』の前に企画されていた、幻の作品『ぼくと「ジョージ」』

借りぐらしのアリエッティ米林宏昌監督の長編アニメーションデビュー作であり、代表作ともいえる『借りぐらしのアリエッティ』。この作品を作ることになる前は、まったく別の作品が企画にあがっていました。
スタジオジブリで若手の育成を模索していた当時、若手で映画を作ることだけは決まっており、あとは企画の成立だけでした。

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『メアリと魔女の花』公開記念トークイベント文字起こし

メアリと魔女の花 トークイベント米林宏昌監督の最新作『メアリと魔女の花』公開記念トークイベントが22日、六本木ヒルズアリーナで行なわれました。
杉咲花さんや神木隆之介さんなど主要キャストのほか、米林宏昌監督、西村義明プロデューサーが登壇。今作について、宮崎駿監督、高畑勲監督、鈴木敏夫さんが、どのような感想を抱いたか語られました。

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『借りぐらしのアリエッティ』のロケ地、野川・はけの小路に行ってきた

借りぐらしのアリエッティ はけの小路『借りぐらしのアリエッティ』のロケ地となった、小金井市にある「野川」と「はけの小路」に行ってきました。
野川には2011年にも来ていて、記事にしているんですけども、そのときはロケ場所となった正確な場所を撮影しておりませんでした。記事にも、そのように書いてあります。

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吉祥寺の旧スタジオジブリ 1スタ・2スタを巡る

スタジオジブリスタジオジブリの所在地といえば、東小金井なんですけども、この場所に移転したのは1992年のこと。
1985年6月15日の設立当初は、まだスタジオジブリとしての社屋をもっておらず、吉祥寺駅の近くにあるビルを間借りするかたちで入居していました。

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「三鷹の森ジブリ美術館」休日の激戦チケットを購入する方法

ジブリ美術館 トトロ2001年の開館から現在に至るまで、ジブリ美術館の人気は衰えがありません。休日のチケットは、発売から数分で売り切れてしまうことも珍しくないです。
休日に行きたかったんだけど、チケットが取れなかった人もたくさんいるんじゃないでしょうか。

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草木に覆われたスタジオジブリのオフィス「草屋」

スタジオジブリのオフィス「草屋」三鷹の森ジブリ美術館にほど近い場所に、屋根が草木に覆われた不思議な一戸建てがあります。
外壁には、「草」という立体文字が施され、独特な雰囲気をかもし出しています。いったい、この建物はなんなのか、と気になった方もいるんじゃないでしょうか。

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宮崎駿が思い描いたテーマパーク構想

テーマパーク イーハトーブ愛知県の愛・地球博記念公園が「ジブリパーク(仮)」として生まれ変わることが決まり、話題となっております。
ジブリファンからすると、テーマパークの建設は「待ちに待った」という感じでしょうか。
しかし、宮崎駿監督がテーマパークの建設を検討したのは、今回が初めてではありません。

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英語版『もののけ姫』の脚本家、ニール・ゲイマンが宮崎駿監督との仕事を語る

『もののけ姫』英語版 PRINCESS MONONOKEスタジオジブリの『もののけ姫』の英語版の脚本家を手掛けた、イギリスの作家ニール・ゲイマンが宮崎駿監督との交流を語りました。
ゲイマンが執筆した北欧神話と、アメリカの現代文化を合体させた小説「アメリカン・ゴッズ」が、オタク文化の最大イベントとされるコミコンなどのイベントで試写が行われ、大反響を呼んでいます。

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