Category: ジブリ話 (page 2 of 41)

『借りぐらしのアリエッティ』のロケ地、野川・はけの小路に行ってきた

借りぐらしのアリエッティ はけの小路『借りぐらしのアリエッティ』のロケ地となった、小金井市にある「野川」と「はけの小路」に行ってきました。
野川には2011年にも来ていて、記事にしているんですけども、そのときはロケ場所となった正確な場所を撮影しておりませんでした。記事にも、そのように書いてあります。

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吉祥寺の旧スタジオジブリ 1スタ・2スタを巡る

スタジオジブリスタジオジブリの所在地といえば、東小金井なんですけども、この場所に移転したのは1992年のこと。
1985年6月15日の設立当初は、まだスタジオジブリとしての社屋をもっておらず、吉祥寺駅の近くにあるビルを間借りするかたちで入居していました。

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「三鷹の森ジブリ美術館」休日の激戦チケットを購入する方法

ジブリ美術館 トトロ2001年の開館から現在に至るまで、ジブリ美術館の人気は衰えがありません。休日のチケットは、発売から数分で売り切れてしまうことも珍しくないです。
休日に行きたかったんだけど、チケットが取れなかった人もたくさんいるんじゃないでしょうか。

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草木に覆われたスタジオジブリのオフィス「草屋」

スタジオジブリのオフィス「草屋」三鷹の森ジブリ美術館にほど近い場所に、屋根が草木に覆われた不思議な一戸建てがあります。
外壁には、「草」という立体文字が施され、独特な雰囲気をかもし出しています。いったい、この建物はなんなのか、と気になった方もいるんじゃないでしょうか。

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宮崎駿が思い描いたテーマパーク構想

テーマパーク イーハトーブ愛知県の愛・地球博記念公園が「ジブリパーク(仮)」として生まれ変わることが決まり、話題となっております。
ジブリファンからすると、テーマパークの建設は「待ちに待った」という感じでしょうか。
しかし、宮崎駿監督がテーマパークの建設を検討したのは、今回が初めてではありません。

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英語版『もののけ姫』の脚本家、ニール・ゲイマンが宮崎駿監督との仕事を語る

『もののけ姫』英語版 PRINCESS MONONOKEスタジオジブリの『もののけ姫』の英語版の脚本家を手掛けた、イギリスの作家ニール・ゲイマンが宮崎駿監督との交流を語りました。
ゲイマンが執筆した北欧神話と、アメリカの現代文化を合体させた小説「アメリカン・ゴッズ」が、オタク文化の最大イベントとされるコミコンなどのイベントで試写が行われ、大反響を呼んでいます。

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長崎で盛り上がりをみせる「ジブリの大博覧会」SNSの反応をまとめてみた。

ジブリの大博覧会長崎歴史文化博物館で開催されている「ジブリの大博覧会」は、東京展ではなかった『天空の城ラピュタ』に登場したタイガーモス号が展示されるなど、ボリュームアップしているようです。
さらには、来月から豪華関連イベントの開催が決まっており、盛り上がりをみせております。

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宮崎駿作品の飛行シーンをピックアップしたトリビュート

紅の豚Webメディア「geek tyrant」にて、宮崎駿監督作品の飛行シーンに焦点をあてたトリビュート映像が紹介されています。
制作したのは、「Fandor」というアメリカの映像制作会社。『風の谷のナウシカ』から、『風立ちぬ』まで、宮崎作品に登場する飛行シーンのオンパレードです。

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どこで登場してたっけ? ジブリ作品の小物を粘土で再現

ジブリ ポスターイギリスのマンチェスター在住で、ポスター制作をするアーティストのヨルダン・ボルトンさんは、映画に登場する小物を粘土で作り、それを並べて一枚のポスターにしています。
数々の作品を制作しているなか、宮崎駿作品からも『となりのトトロ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』の4作品が作られています。

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『レッドタートル』鈴木敏夫プロデューサー 第89回米国アカデミー賞 記者懇談会

鈴木敏夫第89回米国アカデミー賞がアメリカ・ロサンゼルスで行われ、長編アニメ映画賞にノミネートされていたスタジオジブリ作品『レッドタートル ある島の物語』は惜しくも受賞を逃し、ディズニーの『ズートピア』が栄冠に輝きました。
授賞式直後には、鈴木敏夫プロデューサーによる記者会見が開かれ、『レッドタートル』のことや、宮崎駿監督の長編作品について語られました。

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