宮沢賢治(1896~1933年)が1924年(大正13年)5月に苫小牧を訪れ、今年で90周年となることを記念したイベント「宮沢賢治ワールドin苫小牧2014」が今月から6月下旬にかけ苫小牧市内各地で開かれる。ジブリから高畑勲監督の講演など多数の催しが予定されています。
宮沢賢治(1896~1933年)が1924年(大正13年)5月に苫小牧を訪れ、今年で90周年となることを記念したイベント「宮沢賢治ワールドin苫小牧2014」が今月から6月下旬にかけ苫小牧市内各地で開かれる。ジブリから高畑勲監督の講演など多数の催しが予定されています。
昨年、長編アニメーション映画の舞台から「引退」を宣言した宮崎監督に対して、自身の作品の記者発表で宮崎監督の引退について「宮さんが引退撤回しても驚かないでください」とコメントした高畑監督。長年、アニメ界を牽引し、東映動画時代の先輩・後輩でもあるこのふたり。
両監督に、彼らを支え続けた鈴木敏夫プロデューサーを加えた鼎談が、高畑勲著『映画を作りながら考えたこと 「ホルス」から「ゴーシュ」まで』に収録されています。
高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が、韓国で6月4日に公開されます。30日、映画の輸入元テウォンメディアは、『かぐや姫の物語』の封切りを6月4日と告知して、公式ポスターが公開されました。
『世界名作劇場』が、来年の1月に放送40周年を迎えるにあたり、新作オープニング映像付きでCS放送局・キッズステーションにて放送されます。新作オープニングを手掛けるのは、日本アニメーションの佐藤好春さん。初期のスタジオジブリ作品に関わった方です。佐藤さんのインタビューの中で、スタジオジブリにまつわる話の部分だけ、抜粋させていただきます。
高畑勲監督が、6月にフランスで開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭2014で名誉賞を受賞することが明らかになりました。高畑監督は『平成狸合戦ぽんぽこ』で、同映画祭長編部門グランプリを獲得したことがあります。
高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が、来月フランスで開催されるカンヌ国際映画祭・監督週間にて上映されることが明らかになりました。長編作品19本のうち、アニメーション作品で正式招待されたのは本作だけです。
監督週間は、フランス監督協会が主催するカンヌ映画祭からは独立した並行部門。世界中から実験的な作品が集まることで知られています。

先日、新宿のバルト9で開催された、「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」が特別企画、「これが出発点だ。」に行ってきました。
宮崎駿監督と高畑勲監督の原点となる、『太陽の王子ホルスの大冒険』『カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』の3作品が劇場上映され、今回の特別上映用のパンフレットが配布されました。
バルト9限定のイベントのため、参加できなかった方も多いと思うので、パンフレットをご紹介します。
特定秘密保護法の成立に不安を抱き、勉強会を開いている東京都足立区の母親グループが、映画監督の高畑勲さんを招いて座談会を開いた。高畑監督は「物事をより現実的に考える女性の感覚は大切。活動を楽しく広げていってほしい」とエールを送った。
高畑勲監督が手がけた不朽の名作『赤毛のアン』が、特典満載のコレクター仕様で初ブルーレイ化されます。
本作は、1979年1月7日よりフジテレビ系『世界名作劇場』枠で放送がスタート。L・M・モンゴメリの原作に忠実に描きつつ、アニメシリーズならではの構成で全50話を制作。同年の厚生省児童福祉文化賞を受賞するなど人気を博し、不朽の名作として今なお語り継がれている。
3月20日(木)にグランドオープンしたTOHOシネマズ日本橋で、20日から23日まで東京アニメアワードフェスティバル 2014(TAAF2014)が行われ、『キリク 男と女 3D』が映画祭のオープニング招待作品として上映された。イベントでは、来日したミッシェル・オスロ監督と、『かぐや姫の物語』の高畑勲監督による1時間のスペシャル対談が実現した。