3月23日付のTSUTAYAレンタルDVD・ブルーレイランキングが発表されました。
スタジオジブリからは、『思い出のマーニー』が初登場し、10位にランクインしました。ジブリ作品としては、少々低調な成績でしょうか。
アニメーション作品では、『STAND BY ME ドラえもん』がレンタル7週目で4位を獲得しています。
3月23日付のTSUTAYAレンタルDVD・ブルーレイランキングが発表されました。
スタジオジブリからは、『思い出のマーニー』が初登場し、10位にランクインしました。ジブリ作品としては、少々低調な成績でしょうか。
アニメーション作品では、『STAND BY ME ドラえもん』がレンタル7週目で4位を獲得しています。
アニメーションの振興を目的として東京で開催されている映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2015」で、「アニメ オブ ザイヤー」の授賞式が行われました。スタジオジブリから高畑勲さんが監督賞を受賞したほか、『かぐや姫の物語』で“人物造形・作画設計”を務めた田辺修さんがアニメーター賞、男鹿和雄さんが美術監督賞を受賞しました。
ジブリグッズのドールコレクションシリーズから、『天空の城ラピュタ』のロボット兵とキツネリスが3月31日に発売されます。同シリーズが発売されるのは、『となりのトトロ』と『魔女の宅急便』に次いで、3作目。手触りの良い、フロッキング加工のドールで人気商品です。ロボット兵は、多少のポージングも可能な作りになっています。
米林宏昌監督が、東京・三鷹市芸術文化センターで開催された『三鷹の森アニメフェスタ2015』の講演会に出席し、「ジブリがどうなるかわからないけれど、また作りたいと思っています。アイデアもあって、考え始めたところ」と新作の構想を明かしました。次回作については西村義明プロデューサーと話しているそうです。
「ジブリ汗まみれ」に、日本大学芸術学部で行われた鈴木敏夫さんの講演会がアップされています。話の前半では、鈴木さんの学生時代から、出版社時代の話ですが、後半では製作委員会の仕組みや、宣伝手法ついて話しています。これが、とても勉強になる内容です。
映画をヒットさせるための、鈴木さんの戦略が明かされています。
スタジオジブリの『おもひでぽろぽろ』と『耳をすませば』でヒロイン役の声優を務めた、本名陽子さんが、自身のブログを更新。妊娠6カ月であることを発表しました。
「春の訪れ」とエントリーした本名は、「実はこのたび、赤ちゃんを授かりました 現在、妊娠6ヶ月になります」と報告。
スタジオジブリ作品をレゴで再現した作品が、いろいろな意味で凄いです。
ジブリ作品のキャラクターから、宮崎駿監督の肖像まで、少ないブロックで表現されています。制作したのは、Iain Heathさん。
あまりにもデコボコしていて、可笑しさもありますが、何を再現したか一目でわかるところは流石ですね。
デジタルメディア協会は、優秀なデジタルコンテンツ等の制作者を表彰する『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー‘14/第20回記念AMDアワード』で、スタジオジブリのプロデューサーとして数多くの優れたアニメ作品を手がけた功績をたたえて、鈴木敏夫さんに「20周年記念特別賞」を贈ることを発表しました。
古本屋に、鈴木敏夫さんの『映画道楽』が置いてあったので、何気なくページをめくってみたら、鈴木さんのサインが入っていました。サイン本を手放す人もいるんですね。
思わぬ形で、鈴木さんのサインを手に入れてしまいました。おそらく本物だとは思うのですが……。
鈴木敏夫プロデューサーといえば、たいへんな読書家で、自宅の書斎には4000冊の本があるといわれています。
そんな鈴木さんが、どんな本を読んでいるか、昨年発売された鈴木敏夫特別編集の「AERA」で公開されました。そのなかで紹介された、232冊の書籍をリストアップしてみました。すべて追いかけるのは困難ですけども、読みたい本を少しずつ拾い上げていきたいですね。