東京アニメアワードフェスティバル2015アニメーションの振興を目的として東京で開催されている映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2015」で、「アニメ オブ ザイヤー」の授賞式が行われました。スタジオジブリから高畑勲さんが監督賞を受賞したほか、『かぐや姫の物語』で“人物造形・作画設計”を務めた田辺修さんがアニメーター賞、男鹿和雄さんが美術監督賞を受賞しました。



劇場映画部門は『アナと雪の女王』がグランプリを獲得。テレビ部門では『ピンポン THE ANIMATION』がグランプリを獲得。優秀賞は劇場映画部門が『STAND BY ME ドラえもん』、テレビ部門は『妖怪ウォッチ』が受賞しています。

TAAF2015 アニメ オブ ザ イヤー部門

グランプリ
劇場公開部門:『アナと雪の女王』
テレビ部門:『ピンポン THE ANIMATION』

優秀賞
劇場公開部門:『STAND BY ME ドラえもん』
テレビ部門:『妖怪ウォッチ』

アニメファン賞
『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-』

監督賞:高畑 勲
脚本・オリジナル原作賞:花田 十輝
アニメーター賞:高橋 久美子
アニメーター賞:伊東 伸高
アニメーター賞:田辺 修
キャラクターデザイン・メカデザイン賞:岸田 隆宏
美術監督賞:男鹿 和雄
声優賞:小野 大輔
声優賞:内山 昂輝
音楽賞:澤野 弘之

高畑勲、『かぐや姫の物語』をつくる。~ジブリ第7スタジオ、933日の伝説~
アニメーション映画監督・高畑勲。その14年ぶりの新作『かぐや姫の物語』の制作現場に約2年半にわたって取材。
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