『風立ちぬ』の冒頭、まだ子どもの堀越二郎は夢の中で鳥型飛行機に乗っています。
あの印象的な飛行機って、実はこれまでに宮崎駿監督が描いたものの中に、その原型があるのです。
それは、『天空の城ラピュタ』のときに考えられていました。
『風立ちぬ』の冒頭、まだ子どもの堀越二郎は夢の中で鳥型飛行機に乗っています。
あの印象的な飛行機って、実はこれまでに宮崎駿監督が描いたものの中に、その原型があるのです。
それは、『天空の城ラピュタ』のときに考えられていました。
宮崎駿監督は戦闘機が大好きで、中でも零戦に対しては憑りつかれるような呪縛があったといいます。小学生のときから零戦には不思議な霊力があり、ずっと付きまとっていたと語ります。
そんな愛してやまない零戦を、宮崎監督は3億円で購入しようとしたことがあったそうです。
『なつぞら』第11話では、なつの同級生・山田天陽君の紹介エピソードとなりました。
なつは、絵描きの少年・天陽君の家に遊びに行くところから始まり、天陽君のアトリエと化した部屋が登場します。まずそこで、『魔女の宅急便』でウルスラの絵を見るキキが思い浮かびました。天陽君が、「なつのこと描かせてくれよ」と言ってくれたら最高でしたけど、それはありません(笑)。
4月11日放送の『なつぞら』第10話のテレビ視聴率が21.9%だったことが、ビデオリサーチの調べで明らかになりました。
第1回の放送開始時から、一度も20%の視聴率を切ることなく続いています。最高視聴率は、第9回の放送で記録した23.1%です。主人公・奥原なつの子供時代の話は第2週で終了し、第3週からは成長した大人のなつとなります。
NHKの朝ドラ『なつぞら』も第10話となり、主人公・なつがついにアニメーションと触れることになりました。
なつが初めて観る作品は何になるのか注目していましたが、それはフライシャー兄弟の作った『ポパイ アリ・ババと40人の盗賊』でした。
『風立ちぬ』で堀越二郎の夢には、度々ジャンニ・カプローニ伯爵が登場します。
二郎にアドバイスをしたりして、心の師匠として描かれていますが、彼も実在する人物です。
と言っても、実際の堀越二郎さんとカプローニおじさんは対面していませんし、心の師と仰いでいたわけでもないはずです。
歌舞伎俳優・尾上菊之助さんの長男で5歳の寺嶋和史君が7代目・尾上丑之助を名乗り初舞台を踏むことを祝って、宮崎駿監督が描いた絵が祝幕となります。
都内で菊之助さんと鈴木敏夫プロデューサーが会見を開き、デザインが発表されました。アニメーション監督が歌舞伎の祝幕を描くのは初めてのことです。
映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の公開を記念して、5月25日(土)に大阪の単館劇場「シネ・ヌーヴォ」にて、「片渕須直監督映画祭」が開催されます。
片渕須直監督の代表作となる、『アリーテ姫』『マイマイ新子と千年の魔法』『この世界の片隅に』の3作品が一挙上映されます。
神田明神「EDOCCO」にて4月20日(土)~ 5月12日(日)まで開催される「鈴木敏夫とジブリ展」では、本展覧会の開催を記念して、『千と千尋の神隠し』をモチーフにした展覧会限定グッズが発売されます。
湯婆婆のこけしや手ぬぐいの、会場となる神田明神を連想させる絵馬の形をしたキーホルダーや御朱印帳など、全7点がラインナップされています。
『なつぞら』の第9話が4月10日に放送され、平均視聴率は23.1%を記録していたことがビデオリサーチの調査でわかりました。
第3話で記録した23.0%を0.1ポイント上回り、本作の視聴率最高記録を更新しています。
第9話の内容は、東京にいる兄・咲太郎に会いたくなったなつは家出をして、帯広までやってきます。