シン・エヴァンゲリオン

庵野秀明総監督の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の興行収入が、ついに100億円を突破しました。
観客動員数は、約655万人を記録。3月8日の公開から127日間で100億円の大台を突破です。



庵野秀明作品の興行収入では、『シン・ゴジラ』の82億5000万円がこれまでの最高でしたが、このたび『シン・エヴァ』が最高記録を更新したことでも話題となっています。

なお、エヴァンゲリオンシリーズの歴代興行収入は以下の通りです。

・『エヴァンゲリオン シト新生』18.7億円
・『エヴァンゲリオン Air / まごころを、君に』24.7億円
・『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』20億円
・『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』40億円
・『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』53億円
・『シン・エヴァンゲリオン劇場版』100億円

また、本作は7月21日に終映することが決まっており、見納めに大勢のファンが劇場に集まっています。