天気の子日本映画製作者連盟の発表により、2019年の興行収入の合算が2611億8000万円(前年度比117.4%)、総動員数は1億9491万人(前年度比115.2%)だったことがわかりました。
これまで最高だった2016年の、2355億800万円を256億円上回りました。



2019年に日本国内で公開された作品は、邦画689本、洋画589本の計1278本。興行収入は邦画1421億9200万円、洋画が1189億8800万円。邦画では『天気の子』が140.6億円、洋画では『アナと雪の女王』が127.9億円、『アラジン』の121.6億円、『トイ・ストーリー4』の100.9億円と4作品が100億円を突破しています。

映画が大ヒットしなくなっていると言われているなかでも、やはり求心力のある作品であれば人が集まるということが立証されました。

2019年邦画興行収入上位10作品(2020年1月)

1位:『天気の子』140.6億円※
2位:『名探偵コナン 紺青の拳』93.7億円
3位:『キングダム』57.3億円
4位:『劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」』55.5億円
5位:『映画ドラえもん のび太の月面探査記』50.2億円
6位:『マスカレード・ホテル』46.4億円
7位:『ドラゴンボール超 ブロリー』40.0億円
8位:『翔んで埼玉』37.6億円
9位:『記憶にございません!』36.4億円
10位:『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』29.8億円

2019年洋画興行収入上位10作品(2020年1月)

1位:『アナと雪の女王2』127.9億円※
2位:『アラジン』121.6億円
3位:『トイ・ストーリー4』100.9億円
4位:『ライオン・キング』66.7億円
5位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』65.7億円
6位:『アベンジャーズ/エンドゲーム』61.3億円
7位:『ジョーカー』50.6億円※
8位:『シュガー・ラッシュ:オンライン』38.6億円
9位:『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』30.6億円
9位:『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』30.6億円

※は現在上映中ですので、最終興収は変更の可能性があります。

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