ルパン三世 THE FIRSTフランスの「アヌシー国際アニメーション映画祭2020」において、全編3DCGで制作された山崎貴監督の『ルパン三世 THE FIRST』が、長編コンペティション作品にノミネートされたことが発表されました。
毎年開催される同映画祭は、今年で44回目を迎えますが新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響から、6月15日から6月30日までのオンライン開催が決定しています。



同映画祭の、長編の公式コンペティション部門では、日本から『ルパン三世 THE FIRST』と『ぼくらの7日間戦争』が選出されました。

本作は、『ルパン三世』としては23年ぶりの劇場版作品で、『ルパン三世』としては初めての3DCG作品となります。
日本では、2019年12月に全国公開され、フランスでは2020年12月から上映が予定されています。

これまでに同映画祭では、長編部門の最高賞としては、宮崎駿監督の『紅の豚』や、高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』、近年では湯浅政明監督の『夜明け告げるルーのうた』が受賞。また、審査員賞には、片渕須直監督の『この世界の片隅に』などが輝いています。

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